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コーヒーで読み解くSDGs
¥650
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:川島良彰 ,池本幸生 ,山下加夏 発売日:2023年2月8日 出版社:ポプラ社 サイズ:B40判/新書 ページ数:282ページ 【内容】 気候変動、パンデミック、紛争… コーヒーを取り巻く環境悪化を乗り越えて SDGsを実現するために、 いま、私たちができることは何か。 あなたの知らない、 コーヒーとSDGsの世界を知るために コーヒー、経済、開発援助の専門家3名が コーヒーで未来を変える旅にいざないます。 コーヒーには、 SDGsのアイデアがあふれている! SDGsは、環境、経済、社会に関わる 17の目標を掲げていますが、 それらの目標は、コーヒー業界が SDGs以前から取り組んできた課題の 縮図でもあります。 大学教授、国際NGOの元職員、コーヒーハンターという 3人の著者がコーヒーを通して SDGsを紐解き、解説していくことで、 誰もがコーヒーを通じてSDGsに 貢献できることに気付く。 コーヒーを通してSDGsの理解を深められる これまでにない一冊。 本書は、2021年3月に刊行された「コーヒーで読み解くSDGs」に、 最新情報を加え大幅に加筆修正し、新書化したものです。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 コーヒーとSDGsは関係性が深く、コーヒーを通じてSDGsに貢献も可能なことに 気づかせてくれます。 SDGsについて気になっている方におすすめです。
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世界を旅するコーヒー事典
¥900
咲咲古書オリジナルしおりつき! 著者:川島良彰 発売日:2023年9月26日 出版社:マイナビ サイズ:A5判(縦21×横14.8×厚さ1.5cm) ページ数:192ページ 【内容】 世界のコーヒー産地を巡ってみると、生産事情はもちろん、人々の生活や歴史も見えてきます。 コーヒー産地ごとの特徴をはじめ、 他にも収穫方法の違いや栽培方法などの基礎知識から、 コーヒー業界が抱える世界的な課題までを完全網羅。 旅するように世界各地のコーヒーについて学んでみませんか? 旅するように学ぶ、世界のコーヒーの基礎知識 【状態】 全体的にきれいな状態です。 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 コーヒー産地の紹介では、コーヒーハンターと言われる川島さんが実際に訪れた時の状況なども書かれていて、産地の状況をリアルに感じられます。 コーヒーの産地を学ぶことは、その国の歴史を学ぶことだなと感じさせられます。 【目的別カテゴリ 該当項目】 -豆の種類(生産地)
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私はコーヒーで世界を変えることにした。
¥850
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:川島良彰 発売日:2013年5月7日 ※発売本は、2018年10月1日 第3刷 です。 出版社:ポプラ社 サイズ:B6判(縦18.2×横12.8×厚さ1.8cm) ページ数:269ページ 【内容】 18歳で中米エルサルバドルにわたり、世界中でコーヒー栽培にたずさわる著者による、読むとシビれるビジネス活劇。「コーヒーハンター」と称賛される男が、波瀾の半生を通して、夢をかたちにする仕事道を明かす。 【目次】 第一章 コーヒー屋になるのが子どものころからの夢だった 第二章 十八歳で、単身エルサルバドルの珈琲研究所へ 第三章 ジャマイカのコーヒー農園開拓を託されて 第四章 次の舞台は、ハワイの溶岩台地 第五章 東南アジア、アフリカ・・・コーヒーの世界は果てしなく 第六章 コーヒーで世界を変えていく 第七章 世界最高のコーヒーが、ついに空を飛んだ 最終章 クリスマスイブの奇蹟 【著者について】※本書より 1956年静岡県の珈琲焙煎卸業の家に生まれる。 静岡聖光学院高校卒業後、中米エルサルバドルのホセ・シメオン・カニャス大学に留学。 国立コーヒー研究所に入所、内線勃発後も同国に残りコーヒーの研究を続ける。 1981年UCC上島珈琲株式会社に入社し、ジャマイカ、ハワイ、インドネシアなどでコーヒー農園を開発、各現地法人の役員・社長など歴任。 51歳で上島珈琲を退職し、株式会社ミカフェートを設立し、現在代表取締役社長。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 カバー:細かなスレ有り 中身:書き込み、角折れ無し 小口:下側に汚れ有り(写真3枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 コーヒーに携わった川島さんの半生が書かれています。 友人を内戦や暗殺で亡くす経験、胸が締め付けられます。 最終章の「クリスマスイブの奇蹟」、素敵なご縁のお話でした。
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人生を豊かにしたい人のための珈琲
¥600
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:川島良彰 発売日:2022年6月27日 出版社:マイナビ出版 サイズ:B40/新書(縦17.3×横10.6×厚さ1cm) ページ数:200ページ 【内容】 近年のブームで新たにコーヒーに目覚めた方も多いと思いますが、コーヒーは何かと蘊蓄を語られることが多く、「面倒くさいもの」と思われる面があるかもしれません。実際、非常に奥の深い嗜好品のため、コーヒー道とは、抽出とは、焙煎とは…などと論じられたりします。 本書はコーヒーの普及に人生をかけ続けているJosé. 川島良彰が、「コーヒーをみんなで楽しく気軽に飲めるように」という願いから、初心者の皆さん向けに書いた初めての一冊です。 単なるハウツー本ではなく、コーヒーがどのようにしてあなたの元にたどり着いたのか、どうしたらもっと美味しいコーヒーが飲めるのかなどを語り、コーヒー好きの皆さんの参考にしていただける本になります。 José. 川島良彰の本分である、未知のコーヒー品種を探すコーヒーハンティングは、まさに地理と歴史への理解から始まります。宗教とヨーロッパの列強がコーヒーを広めた経緯があることなどを知ることで、コーヒーへの理解が深まります。 皆さんがコーヒーにまつわる各方面のトピックに触れて知識を増やし、コーヒーで「人生を豊かに」するための一冊です。 【著者について】※本書より 1956年静岡県生まれ。1975年中米エルサルバドル国立コーヒー研究所に留学し、コーヒー栽培・精選を学ぶ。 大手コーヒー会社に就職。ジャマイカ、ハワイ、インドネシアで農園開発を手掛け、 マダガスカルで絶滅危惧種の発見と保全、レユニオン島では絶滅したといわれた品種を探し出し、同島のコーヒー産業復活を果たす。 2007年に同社を退職後、日本サステナブルコーヒー協会を設立し、2008年に株式会社ミカフェートを創業。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み無し、角折れ有り(写真3枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 川島さんのズバッとぶった切る語り口が好きです。
