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ときどき旅に出るカフェ【小説】
¥350($2.22)
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咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:近藤史恵 発売日:2019年11月14日 出版社:双葉社 サイズ:文庫 ページ数:296ページ ※販売本は、2021年1月21日 第13刷発行 です。 【内容】 氷野照明に勤める奈良瑛子が近所で見つけたのは、カフェ・ルーズという小さな喫茶店。 そこを一人で切り盛りしているのは、かつての同僚・葛井円だった。 海外の珍しいメニューを提供する素敵な空間をすっかり気に入った瑛子は足しげく通うように。会社で起こる小さな事件、日々の生活の中でもやもやすること、そして店主の円の秘密――世界の食べ物たちが解決のカギとなっていく。 読めば心も満たされる“おいしい""連作短編集。 「ビストロパマル」シリーズの著者が贈る、世界のめずらしいスイーツがきっかけに日常の謎が解かれていく食べ物ミステリー。 【目次】 ・苺のスープ ・ロシア風チーズケーキ ・月はどこに消えた? ・幾層にもなった心 ・おがくずのスイーツ ・鴛鴦茶のように ・ホイップクリームの決意 ・食いしん坊のコーヒー ・思い出のバクラヴァ ・最終話 【著者について】※本書より 1969年大阪府生まれ。 93年、『凍える島』で第4回鮎川哲也賞を受賞し作家デビュー。 2008年『サクリファイス』で第10回大藪春彦賞を受賞。 【状態】 中身:書き込み無し。 小さな角折れ有り(写真3枚目) 小口:擦れ有り(写真4,5枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 食べ物をきっかけに身近な謎を解いていくお話です。 食べ物系の小説が好きな方におすすめです。
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ホテル・ピーベリー 新装版【小説】
¥300($1.90)
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咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:近藤史恵 発売日:2022年5月12日 出版社:双葉社 サイズ:文庫 ページ数:279ページ 【内容】 木崎淳平は仕事を辞めて、ハワイ島のヒロを訪れた。友人から勧められた日本人が経営するホテルは「リピーターを受け入れない」ことが特徴だという。しかし、同宿者がプールで溺れ死ぬ事件が起きてしまう。直後にはバイク事故でもう一人が……。このホテルには「なにか」がある。最後のページまで気が抜けない、不穏な空気に充ちた傑作ミステリーの新装版! ハワイ島の滞在型ホテルで次々と人が死ぬ。犯人は一体……。結末はどんでん返し、最後まで予想不可能な長篇ミステリー。 【著者について】※本書より 1969年大阪府生まれ。 93年、『凍える島』で第4回鮎川哲也賞を受賞し作家デビュー。 2008年『サクリファイス』で第10回大藪春彦賞を受賞。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し 小口:擦れ有り(写真4枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 ピーベリーとは、1つのコーヒーの実に1粒しか育たなかった、丸くて小さなコーヒー豆のこと。 主人公の過去はなかなか衝撃的でした。 ミステリ好きにおすすめです。
