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  • 喫茶アデルの癒やしのレシピ【小説】

    ¥350

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:葵居ゆゆ 発売日:2017年12月15日 出版社:KADOKAWA サイズ:文庫 ページ数:256ページ 【内容】 病気の祖母に頼まれ神楽坂の菓子店「アデル」を訪れた茅由が出会ったのは、店主を名乗る傍若無人で失礼な男・輝。 がっかりする茅由に彼は、信じられない言葉を告げる。 「魔女の最も大切な能力は、人の悩みを聞く力だ」 なんと輝は、薬菓子と呼ばれるお菓子で人の心を癒やす“魔女”。 でも壊滅的にお菓子作りが下手なせいで、店は潰れる寸前だという。 祖母のため、仕方なく助手として「アデル」で働きはじめた茅由が目にしたのは……? 優しいレシピが人の心をつなぐ、ほっこりハートフルストーリー。 【目次】 第一話 勇気が出るレモンピールのクッキー 第二話 素直な気持ちで話せるキャラメルポップコーン 第三話 愛を確かめるチョコレートドーナツ エピローグ おやすみなさいのハーブティー 【著者について】※本書より 6月23日生まれ A型 2012年、リンクスロマンス(幻冬舎コミックス刊)よりデビュー 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し 小口:下側に汚れ、擦れ有り(写真3枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 食べ物をきっかけに悩みを解決する系好きです。 出てくる人たちが悪い人ではなく安心しました。

  • 異世界駅舎の喫茶店【文庫】

    ¥300

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:Swind 発売日:2018年5月28日 出版社:宝島社 サイズ:文庫 ページ数:381ページ 【内容】 コミカライズ1巻が6刷の大重版! 大人気ファンタジー、待望の文庫化! タクミが目を覚ますと、乗っていた電車が蒸気機関車になっていた。 車窓はヨーロッパのような田園風景。クラシカルな姿の乗客。終着駅で途方に暮れるタクミに話しかけてきた駅長によると、ここは異世界で、まれに汽車が異なる世界の人間を連れてきてしまうらしい。そしてタクミは、駅長の計らいで終着駅で喫茶店「ツバメ」を営むことになったのであった。 駅を乗り過ごしてしまった少女。毎週一回、決まって駅を訪れる老人。 世界を飛び回る目利きの女実業家。駅には毎日、いろんな出会いがやってくる。 【著者について】※本書より 名古屋在住。 本作で第4回ネット小説大賞を受賞しデビュー。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 主人公のタクミが作る料理がどれも美味しそう! 料理で悩みを解決する内容も好きです。 挿絵がイメージにぴったりでとてもかわいいです。 コミックも読みたくなります。

  • 黒猫王子の喫茶店 お客様は猫様です【小説】

    ¥300

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:高橋由太(たかはし・ゆた) 発売日:2017年4月25日 出版社:KADOKAWA サイズ:文庫 ページ数:288ページ ※販売本は、2017年10月10日 第3版発行 です。 【内容】 就職難にあえぐ崖っぷち女子の胡桃。やっと見つけた職場は美しい西欧風の喫茶店だった。店長はなぜか着物姿の青年。不機嫌そうな美貌に見た目通りの口の悪さ。問題は彼が猫であること!? いわく、猫は人の姿になることができ、彼らを相手に店を始めるという。胡桃の頭は痛い。だが猫はとても心優しい生き物で。胡桃は猫の揉め事に関わっては、毎度お人好しぶりを発揮することに。小江戸川越、猫町事件帖始まります! 小江戸川越が舞台! 問題だらけの猫と人が紡ぐ、 やさしい出会いの物語 【目次】 黒猫とカフェ・ド・ポム 三毛猫とコーヒーアマレット ロシアンブルーとブラックコーヒー 始まりの終わりとマシュマロ・コーヒー 【著者について】※本書より 1972年、千葉県生まれ。 2010年『もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ』でデビュー、一躍人気に。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 各章のはじめに、その章名にも入っているコーヒードリンクの説明付きです。 「猫が人間の姿になれる」というファンタジーな要素がありますが、 揉め事、悩み事を解決していくなかで、ハッと気づきをもらえる言葉もありました。

  • 喫茶黒猫はいつもあやかし日和です【小説】

    ¥350

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:浅月そら(あさつき・そら) 発売日:2019年5月25日 出版社:KADOKAWA サイズ:文庫 ページ数:266ページ 【内容】 赤坂の路地裏に、隠れ家のようにひっそりと建つレトロな喫茶店「喫茶黒猫」。 この店で客を迎えてくれるのは、若き店主・美月と、あやかしの黒猫レン。 美月は幼少期のトラウマで人と話すことができないが、そんな彼女を黒猫レンがしっかりフォロー。美月の肩にチョコンと乗って代わりに話すことで、見事にお客とコミュニケーションしてしまう。 あやかしが人間を想うが故に起きてしまう切ないトラブルを、美月とレンが解決していく、心癒される物語。 あやかし絡みの事件なら、喫茶黒猫におまかせを。 【目次】 第一話 おくりいぬ 第二話 嫁入り狐 第三話 鬼の盃 第四話 鈴の由縁 【著者について】※本書より 第24回電撃小説大賞に応募したことがきっかけで、本作にて作家デビュー。 宮澤真一の名で、プロの声優としても活躍中(マウスプロモーション所属)。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し 小口:下側にスレ有り(写真3枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 第三話の「鬼の盃」が泣けます。 また第四話に出てくる主人公の母親の幼少期のエピソードが壮絶すぎます。 お母さんも幸せになってほしい。

  • ぶたぶたの本屋さん

    ¥300

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:矢崎在美(やざき・ありみ) 発売日:2014年7月20日 ※販売本は、2020年8月5日 8刷発行 です。 出版社:光文社 サイズ:文庫 ページ数:222ページ 【内容】 地方の商店街にある小さな書店「ブックスぶたぶた」。 店主は地元FMでDJをしているブタのぬいぐるみだった!? その他の「ぶたぶた」シリーズはこちら↓ https://sakusakubook.base.shop/items/110376365 【目次】 明日が待ち遠しい ぬいぐるみの本屋さん 優しい嘘 死ぬまでいい人 【状態】 中身:書き込み、角折れ無し。    小さな汚れ有り(写真3枚目) 小口:点々とした汚れと擦れ有り(写真4,5枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 ファンタジーなんだけど、「ぶたぶたさん」を受け入れて読めてしまいます。

  • 谷中びんづめカフェ竹善 猫とジャムとあなたの話【小説】

    ¥350

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:竹岡葉月 発売日:2019年5月17日 出版社:集英社 サイズ:文庫 ページ数:396ページ ※販売本は、2017年3月20日 第18刷発行 です。 【内容】 コミュ障女子大生が「保存食専門カフェ」を営む英国人店主とその息子と織りなす、 ほっこりおいしい人情ストーリー! 「猫の町」谷中に住む女子大生、紬。趣味は手芸、人間関係が苦手で大学ではぼっち気味。 ある日、故郷の母親から送られてくる大量の野菜に困り果て、こっそり捨てようとしたところ、謎の英国人男性にとがめられる。 彼はそのまま紬を自分のカフェに連れていき、あっという間に野菜を「びんづめ保存食」に生まれ変わらせた。 谷中で「びんづめカフェ」を営むセドリックは、血のつながらない息子の武流と二人暮らし。 なりゆきで、小学校不登校中の武流の家庭教師をすることになった紬は、さまざまな出来事に遭遇しながらも、 セドリックの作るびんづめたちに癒されながら少しづつ心を開いていく…。 【著者について】※本書より 1999年度ノベル大賞佳作受賞を経てコバルト文庫よりデビュー。 以降、少女小説、ライトノベル、漫画原作など多方面で活躍する。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 実家から届く処理しきれない量の野菜に共感しかありません。 田舎から出てきた女子大生が少しずつ、人の輪を広げていく感じが良かったです。 シリーズ4まであり、登場人物の今後の成長や変化も楽しみな作品です。

  • カフェかもめ亭【小説】

    ¥300

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:村山早紀 発売日:2011年1月5日 出版社:ポプラ社 サイズ:文庫 ページ数:326ページ 【内容】 大好評シリーズ『コンビニたそがれ堂』の姉妹編 ここは、温かな涙が流せるところ―― 「人々の思いを、大切な誰かのもとへ、 記憶の中のあの時へ、そして歩き出すべき未来へと つなげる中継ステーションのような場所」 ――三村美衣(解説より)   ようこそ、私のお店へ。とっておきのお茶とともに、不思議なお話などいかがでしょう―― あじさいの咲く屋敷で少年が過ごした白昼夢のような時間(「万華鏡の庭」)、 学校に行けなくなった少女が晩秋に出会った、「猫の国」の王子様(「ねこしまさんのお話」)など、珠玉の八作品を集めた連作短編集。 好評シリーズ『コンビニたそがれ堂』の姉妹編。 風早の街のカフェの物語、書き下ろし中編を加えて、待望の文庫化。 【解説/三村美衣】 【目次】 ・砂漠の花 ・万華鏡の庭 ・銀の鏡 ・水仙姫 ・グリーン先生の魔法 ・ねこしまさんのお話 ・かもめ亭奇談 ・番外編 クリスマスの国 【著者について】※本書より 1963年長崎県生まれ。 『ちいさいえりちゃん』で毎日童話新人賞最優秀賞、 第4回椋鳩十児童文学賞を受賞。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し 小口:小さな汚れ有り(写真3枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 現実なのか空想なのか、不思議な話したちです。

  • 純喫茶パオーン【小説】

    ¥350

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:椰月美智子(やづき・みちこ) 発売日:2022年7月15日 出版社:ハルキ文庫 サイズ:文庫 ページ数:224ページ ※販売本は、2022年10月8日 第4刷発行 です。 【内容】 創業五十年(おおよそ)の喫茶店「純喫茶パオーン」。 トレイを持つ手がいつも小刻みに震えているのに、グラスたっぷり表面張力ギリギリで運ぶ「おじいちゃんの特製ミルクセーキ」と、どんなにお腹がいっぱいでも食べたくなっちゃう「おばあちゃんの魔法のナポリタン」が看板メニューだ。 その店主の孫である「ぼく」が小学五年・中学一年・大学一年でそれぞれ出会う不思議な事件と、人生のちょっとした真実。 きっとあなたも通いたくなる、心地好さ。 【目次】 ・ライヤーミラー ・あまのじゃくだな、のっぺらぼう ・パオーンは永遠に 【著者について】※本書より 1970年神奈川県生まれ。 2001年『十二歳』で第42回講談社児童文学新人賞を受賞し、02年にデビュー。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 カバー:スレ有り(写真3枚目) 中身:書き込み、角折れ無し 小口:下側にスレ有り(写真4枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 孫の来人くんは冷めた子なのかな?という印象でしたが、読んでいくうちにかわいらしさもあり、友情・恋愛など青春も謳歌し応援したくなります。 その時々の年代の「あるある!」というもどかしさを丁寧に書かれた作品と感じました。

  • ときどき旅に出るカフェ【小説】

    ¥350

    SOLD OUT

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:近藤史恵 発売日:2019年11月14日 出版社:双葉社 サイズ:文庫 ページ数:296ページ 【内容】 氷野照明に勤める奈良瑛子が近所で見つけたのは、カフェ・ルーズという小さな喫茶店。 そこを一人で切り盛りしているのは、かつての同僚・葛井円だった。 海外の珍しいメニューを提供する素敵な空間をすっかり気に入った瑛子は足しげく通うように。会社で起こる小さな事件、日々の生活の中でもやもやすること、そして店主の円の秘密――世界の食べ物たちが解決のカギとなっていく。 読めば心も満たされる“おいしい""連作短編集。 「ビストロパマル」シリーズの著者が贈る、世界のめずらしいスイーツがきっかけに日常の謎が解かれていく食べ物ミステリー。 【目次】 ・苺のスープ ・ロシア風チーズケーキ ・月はどこに消えた? ・幾層にもなった心 ・おがくずのスイーツ ・鴛鴦茶のように ・ホイップクリームの決意 ・食いしん坊のコーヒー ・思い出のバクラヴァ ・最終話 【著者について】※本書より 1969年大阪府生まれ。 93年、『凍える島』で第4回鮎川哲也賞を受賞し作家デビュー。 2008年『サクリファイス』で第10回大藪春彦賞を受賞。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 食べ物をきっかけに身近な謎を解いていくお話です。 食べ物系の小説が好きな方におすすめです。

  • 猫目堂 心をつなぐ喫茶店【小説】

    ¥400

    SOLD OUT

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:水名月けい 発売日:2021年1月15日 出版社:文芸社 サイズ:文庫 ページ数:212ページ 【内容】 もう会えないはずの“あの人”にもしもまた会えたら…。 大好きな犬をおいて旅立ってしまった少女、ある理由からクリスマスが大嫌いな女性、 娘の結婚を祝うことができなかった男性、70年以上も愛する人を待ち続ける老婦人 ──さまざまな想いを持った人たちがこの店には迷いこんできます。 あの人が、きっとそこで待っている。あちらとこちらの世界をつなぐ、山奥の不思議な喫茶店の物語。 【目次】 ・プロローグ はじまりと終わり ・月の光のオルゴール ・ダンデライオン ・Dear friend ・君の中に ・花束 ・さよなら ・薔薇の名前 ・エピローグ 終わりとはじまり 【著者について】※本書より 茨城県在住。 2006年3月、『猫目堂』を刊行。 花と自然に囲まれながら、愛猫とともに暮らす。 【状態】 カバー:スレ、折れ有り(写真3枚目) 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 どのお話も泣きます。 人が人を想う素敵さを感じられます。

  • かもめ食堂【小説】

    ¥350

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:群ようこ(むれ・ようこ) 発売日:2008年8月10日 出版社:幻冬舎 サイズ:文庫 ページ数:224ページ 【内容】 ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」の店主は日本人女性のサチエ。 いつもガラガラなその店に、訳あり気な二人の日本人女性がやってきて……。 普通だけどおかしな人々が織り成す、幸福な物語。 【著者について】※本書より 1954年東京生まれ。日本大学芸術学部卒業。 いくつかの仕事を経て本の雑誌社に入社し、84年「午前零時の玄米パン」でデビュー。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 カバー:スレ、汚れ有り(写真4,5,6枚目) 中身:書き込み無し。    小さな角折れ有り(写真8枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 異国の地で集まっちゃう日本人女性。 女性の強さ・良さが活かされているお話です。

  • 異世界駅舎の喫茶店【単行本】

    ¥500

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:Swind 発売日:2016年9月10日 出版社:宝島社 サイズ:B6判(縦18.2×横12.8×厚さ2cm) ページ数:347ページ 【内容】 第4回ネット小説大賞受賞作!タクミは途方に暮れていた。電車で眠っていたはずが、気づくと蒸気機関車に乗って、ヨーロッパのような田園風景の中を走っている。そして、隣の妻は、猫耳の少女になっていた。終着駅の駅長によると、タクミと妻は、異世界が交わる現象「時線の転轍」に巻き込まれたらしい。そして二人は、駅長の計らいで、その終着駅で喫茶店「ツバメ」を営むことになったのであった。駅を乗り過ごしてしまった少女。毎週一回、決まって駅を訪れる老人。世界を飛び回る目利きの女実業家。駅には毎日、いろんな出会いがやってくる。人と食べ物、そして思い出が出会う、ちょっと不思議な物語。 異世界に転移した青年・タクミが、駅舎に開いた喫茶店「ツバメ」。珈琲の香りが漂う駅には、今日も新しい出会いがやってくる…。登場した料理を作れるレシピ付き。 〈受賞情報〉ネット小説大賞(第4回) 【著者について】※本書より 名古屋生まれの名古屋育ち。 本作にて第4回ネット小説大賞を受賞し、作家デビュー。 得意料理は鶏の唐揚げ。 お気に入りの調理器具はコンベクションオーブン。 コーヒーはブラック派。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 主人公のタクミが作る料理がどれも美味しそう! 料理で悩みを解決する内容も好きです。 挿絵がイメージにぴったりでとてもかわいいです。 コミックも読みたくなります。

  • 純喫茶トルンカ しあわせの香り【小説】

    ¥400

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:八木沢里志(やぎさわ・さとし) 発売日:2015年2月6日 出版社:徳間書店 サイズ:文庫 ページ数:298ページ 【内容】 「純喫茶トルンカ」の第二弾! 下町にひっそりと佇む喫茶店。そこは、珈琲が自慢のレトロなお店でした。そこの中だけは、魔法がかけられたように、ゆっくりと時はながれていきます。マスターと看板娘の立花雫。訪れた人々は、孤独や悲しみを抱えた人たちの心を開いていくのでした。20年通い続けている千代子さんの初恋って? 雫の幼なじみの浩太は学校の空気になじめず……。コーヒーの味だけはかわらない! 第一弾はこちら↓ https://sakusakubook.base.shop/items/112478348 【目次】 ・午後のショパン ・シェード・ツリーの憂鬱 ・旅立ちの季節 【著者について】※本書より 1977年千葉県生まれ。日本大学芸術学部卒業。 「森崎書店の日々」で第三回ちよだ文学賞(千代田区主催)大賞受賞。 同作品は映画化され、「続・森崎書店の日々」も刊行。 著書に「純喫茶トルンカシリーズ」、「きみと暮らせば」がある。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 カバー:スレ有り(写真3枚目) 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 編集中。。。

  • 神保町・喫茶ソウセキ 文豪カレーの謎解きレシピ【小説】

    ¥350

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:柳瀬みちる 発売日:2021年6月4日 出版社:宝島社 サイズ:文庫 ページ数:336ページ 【内容】 神保町の一角で、駆け出しシェフの千晴が開店した喫茶ソウセキ。看板メニューは「漱石カレー」だ。 イケメン新人作家として作品も大ヒットした小説家の葉山は、漱石カレーを食べて「漱石のことを何も知らない」と酷評。作り直すよう指示してくる。 一方で葉山は、とある作家のことを気に病んでおり、ついには自殺願望を抱き始めるまでに……。不自然なまでに葉山の鬱病が進行していくことに疑問と不安を抱いていた千晴は、漱石カレー改良のために読んでいた『三四郎』をヒントに、真相を突き止め――。 さらに、おばあさんが店に忘れていった古書の謎、名店と同じ味がするカレーの謎、そして、千晴の祖父が残した遺産の謎。カレーを作り古書を読みながら、千晴と葉山が美味しいミステリーを作ります。 第二弾はこちら↓ https://sakusakubook.base.shop/items/118745264 【目次】 第1話 三四郎はライスカレーの夢を見る 第2話 冥途に咲くや、鬱金の花 第3話 銀の皿に仰臥漫録 第4話 神の灯が照らす石油カレー エピローグ 【著者について】※本書より 東京都生まれ。 第1回角川文庫キャラクター小説大賞・大賞を受賞し、『樫乃木美大の奇妙な住人 長原あざみ、最初の事件』で2016年デビュー。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 お店のこだわりスパイスカレーが食べたくなります! 第1話の小説家葉山さんの事件解決あたりから、物語に引き込まれて一気に読みました。 ミステリー、謎解きが好きな方におすすめです^^

  • 虹猫喫茶店【小説】

    ¥400

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:坂井希久子 発売日:2018年5月11日 出版社:祥伝社文庫 サイズ:文庫本 ページ数:352ページ 【内容】 “猫の世話をするだけの簡単なお仕事”こんな求人募集を見つけて僕は一軒の古ぼけた喫茶店を訪ねた。 『喫茶虹猫』で待っていたのは、“猫バカ”で引きこもりの女主人と里親募集中の迷い猫たち。 僕に任された仕事は認知症のお婆さんが棲む猫屋敷の掃除だったのに、いつのまにかワケあり客が持ち込む、“猫問題”に翻弄されていき……。 寂しがり屋な人間と猫の不器用な愛の物語。 【目次】 こんなはずじゃなかった 猫の世話をするだけの簡単なお仕事 猫と人とのいい関係 いのちの選択 僕らはみんな生きている 二十歳までに通過しておくべきイマジン 別れと出会いの循環方式 白猫を抱いた王子さま 痛いのは誰? きっと、だいじょうぶ 【著者について】※本書より 1977年、和歌山県生まれ。 同志社女子大学学芸部日本語日本文学科卒。 2008年「虫のいどころ」で第88回オール読物新人賞受賞。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み無し。角折れ無し 小口:下側にスレ有り(写真3枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 喫茶店が舞台ではありますが、猫に焦点があてられた作品でした。 喫茶店にいる猫かわいい! というだけでなく、 猫を取り巻く問題(野良猫、多頭飼いによる飼育崩壊など)が描かれていて、気の引き締まる内容でした。 人間にも色んな事情がある。 でもだからこそ、動物を飼うときはしっかり責任を持って対応しなくてはと。 喫茶店の主人は猫好きで人間嫌いですが、猫を助けるためには飼い主と関わらないといけない。 という点も興味深かったです。 そして色んな人と関わり問題を解決して行く中で、 主人公の"僕"や喫茶店に関わる人が成長していく過程も良かったです。

  • 虹の岬の喫茶店【小説】

    ¥300

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:森沢明夫 発売日:2013年11月15日 出版社:幻冬舎 サイズ:文庫本 ページ数:376ページ ※販売本は、2022年7月20日 19版発行 です。 【内容】 岬の先端に建つ喫茶店を一人で切り盛りしながら、何かを待ち続けるおばあさん。 その喫茶店を訪れる、心に傷を抱えた人々。 彼らの人生は、喫茶店での一期一会によって、変化し始める。 【目次】 第一章 《春》アメイジング・グレイス 第二章 《夏》ガールズ・オン・ザ・ビーチ 第三章 《秋》ザ・プレイヤー 第四章 《冬》ラヴ・ミー・テンダー 第五章 《春》サンキュー・フォー・ザ・ミュージック 第六章 《夏》岬の風と波の音 【著者について】※本書より 1969年千葉県生まれ。早稲田大学卒業。 吉永小百合主演で話題となった『虹の岬の喫茶店』、 高倉健主演の『あなたへ』、有村架純主演の『夏美のホタル』など多くの作品が映画化され、ベストセラーに。 【状態】 カバー:折れ、擦れ有り(写真3〜6枚目) 中身:書き込み無し。角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 「辺鄙(へんぴ)な場所におばあちゃんが1人で喫茶店をしながら生活している。」 と聞くと、心配になったり助けになってあげたくなりますが、 本作では逆におばあちゃんが、喫茶店に訪れた人々を大きな包容力で助けるような お話です。

  • コーヒーと恋愛【小説】

    ¥400

    SOLD OUT

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:獅子文六 発売日:2013年4月10日 出版社:筑摩書房 サイズ:文庫 ページ数:396ページ ※販売本は、2017年3月20日 第18刷発行 です。 【内容】 まだテレビが新しかった頃、お茶の間の人気女優 坂井モエ子43歳はコーヒーを淹れさせればピカイチ。 そのコーヒーが縁で演劇に情熱を注ぐベンちゃんと仲睦まじい生活が続くはずが、突然"生活革命"を宣言し若い女優の元へ去ってしまう。 悲嘆に暮れるモエ子はコーヒー愛好家の友人に相談・・・ドタバタ劇が始まる。 人間味溢れる人々が織りなす軽妙な恋愛ユーモア小説。 解説 曽我部恵一 【著者について】※本書より 1893年ー1969年。横浜生まれ。 小説家・劇作家・演出家。本名・岩田豊雄。 慶応義塾大学文科予科中退。 フランスで演劇理論を学び日本の演劇振興に尽力。 一方、庶民生活の日常をとらえ、ウィットとユーモアに富んだ小説は人気を博し、昭和を代表する作家となる。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 カバー:折れ有り(写真3,4枚目) 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 この時代ならではの価値観や日常も、すんなり読めるので不思議です。 坂井モエ子を1人の女性として応援したくなります。 最後の決断、良かった。

  • コーヒーの囚人

    ¥900

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:砂村かいり 発売日:2024年12月18日 出版社:光文社 サイズ:四六判(縦18.8×横12.7×厚さ1.6cm) ページ数:204ページ 【内容】 コーヒーは苦くて甘い。人生も苦くて甘い。 悩みにとらわれた人々の転機にコーヒーが立ち会う。 それぞれが選択した未来は――。 ある日、ルームメイトの実果が出ていった。入れ違いに現れた彼女の婚約者と、なぜか同居することになり――(「コーヒーの囚人」)。 真面目が取り柄の地味な会社員が、上司との不倫におぼれた先で出した答えとは――(「隣のシーツは白い」)ほか、日常の先に潜む、どこか不思議な5つの物語 【目次】 コーヒーの囚人 隣のシーツは白い どこかの喫煙所で会いましょう 招かれざる貴婦人 風向きによっては 【著者について】※本書より 2020年に第5回カクヨムWeb小説コンテスト恋愛部門で 『炭酸水と犬』『アパートたまゆら』で特別賞を二作同時に受賞し、翌年デビュー。 軽やかな筆致と丁寧な人物造形の描写が魅力の注目の新鋭。 【状態】 カバー:裏側に汚れ有り(写真3枚目)     折れ有り(写真4枚目) 中身:書き込み無し。折れ有り(写真7枚目) 小口:汚れ、擦れ有り(写真5,6枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 「コーヒーの囚人」、「どこかの喫煙所で会いましょう」が好きです。 登場人物に共感できない部分も多いですが、 でも自分の感情に正直に行動していて、少し羨ましいなって思いました。

  • めぐり逢いサンドイッチ【小説】

    ¥350

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:谷瑞恵(たに・みずえ) 発売日:2022年1月21日 出版社:KADOKAWA サイズ:文庫 ページ数:272ページ 【内容】 こんなお店が近くにあったらいいのに! 腹ぺこさん大集合、ほっこり癒やされる物語。 「サンドイッチになってると、なんだかわくわくするでしょう」 大阪の靱公園前にある「ピクニック・バスケット」は開店三年目を迎える手作りサンドイッチ店。 姉の笹子と妹の蕗子のふたりで切り盛りするこのお店には、個性豊かな人々が訪れる。 たまごサンド嫌いのOL、人気がない具材を探す女子高生、イケメンパン職人や職業不詳の常連客など。 具材と一緒に思い出をパンにはさんだ絶品サンドイッチが、あなたの心をおいしく癒します。 絶品サンドイッチが、あなたの思い出を、よみがえらせます。 【目次】 タマゴサンドが大きらい ハムキャベツの隠し味 待ち人来たりて はんぶんこ おそろいの黄色いリボン 【著者について】※本書より 三重県生まれ。三重大学卒業。 1997年『パラダイスルネッサンスー楽園再生』で集英社ロマン大賞佳作に入選しデビュー。 著書に「思い出のとき修理します」シリーズ、「異人館画廊」シリーズ、 「伯爵と妖精」シリーズなどがある。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み無し    少し折れ有り(写真3枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 店主としては馴染みのある大阪の靱公園が舞台。 実際には無いお店ですが、雰囲気を感じに久々に行ってみようと思います。 ★本作はシリーズものです。 全て、単行本、文庫本で刊行されています。 第一弾:『めぐり逢いサンドイッチ』 2022/1/21 文庫化 第二弾:『語らいサンドイッチ』  2023/2/24 文庫化 第三弾:『ふれあいサンドイッチ』 2025/9/22 文庫化

  • レトロ喫茶おおどけい【小説】

    ¥400

    SOLD OUT

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:内山純 発売日:2023年8月8日 出版社:双葉社 サイズ:文庫本 ページ数:248ページ 【内容】 東中野の商店街にひっそりと店を構える〈喫茶おおどけい〉。 昭和レトロなその喫茶店には、今日も悩みごとを抱えたお客さんが、偶然訪れる。 元気で優しい老店主ハツ子と物静かな孫のハヤテ、二人のあたたかな接客に後押しされて悩みを打ち明けると、店の大時計が不思議な鐘の音を響かせ、店内の時が昭和時代へ巻き戻る。 クリームソーダ、オムチキンライス、ミルクセーキ……絶品喫茶メニューと大時計がつなぐ過去が、生きづらさを感じるお客さんたちに前を向く力をくれる。 懐かしくてほっとできる、五つのあたたかな物語。 あなたのお悩みは、喫茶おおどけいに来れば解決するかもしれません。昭和レトロな喫茶店を舞台に贈る、心あたたまる物語。 【目次】 ・不変のクリームソーダ ・不格好なプリン・ア・ラ・モード ・包むか包まれるかオムチキンライス ・若き日のミルクセーキ ・幸運のお茶とお菓子 【著者について】※本書より 1963年神奈川県生まれ。立教大学卒。 2014年『B(ビリヤード)ハナブサへようこそ』で第24回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。 (後に『ビリヤード・ハヤブサへようこそ』と改題して文庫化) 【状態】 綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 どのお話も感動しました。 老店主ハツ子さんの器の大きさ、前向きな明るさに私も元気をもらいました。 食べ物系小説がお好きな方、 涙を流してすっきりしたい方、 生きづらさを感じている方 におすすめです!

  • 喫茶ガクブチ思い出買い取ります【小説】

    ¥500

    SOLD OUT

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:柊サナカ 発売日:2025年8月5日 出版社:文藝春秋 サイズ:文庫 ページ数:224ページ 【内容】 「いらっしゃいませ。喫茶ガクブチへようこそ!」 東京・高円寺の街角--〈あなたの思い出買い取ります〉と書かれたド派手な看板と、元気な掛け声に吸い寄せられるように入ったカフェは、壁が大小様々な額で覆われていた。 中には靴紐や映画の半券、玩具など?誰かの思い出の品〟らしきもの……? そこは、父親の跡を継いだ美咲兄妹が切り盛りする額縁店。寂れた店を復活させようと、妹の真日留は一階をカフェに大改造。兄の伸也はお客さんから持ち込まれた”思い出の品“を額装。額は客が大切に持ち帰ることもあれば、カフェの壁に飾られ、別の誰かが買っていくこともある。 店を訪れるのは、〈かつて世界中を旅し、いまは親の介護に明け暮れる多喜子〉〈カメラが趣味だった夫の遺言で、個展を開こうとしている郁恵〉〈無職の夫へのイライラが止らない梨々花〉〈大切なUFOの玩具を手にした、結婚を控える一直〉〈隣りの”おじいちゃん”の絵を持ってきた中学生の蒼空〉……。 生まれ変わった思い出が、傷ついた心と体を癒し、いつしか新しい出会いに繋がっていく。   『人生写真館の奇跡』『天国からの宅配便』著者が贈る、とっておきのハートウォーミング・ストーリー。文庫書き下ろし。 【目次】 第一話 旅の空と今日の空 第二話 最初で最後の写真展 第三話 ポイ捨ての果てに 第四話 婚活UFO 第五話 夜歩く息子 第六話 おじいちゃんの絵 【著者について】※本書より 1974年香川県生まれ、兵庫県育ち。 第11回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として、2013年に『婚活島戦記』で作家デビュー。 2019年の『人生写真館の奇跡』は世界29か国での刊行が決まっている。 カメラにも造詣が深く、カメラ専門誌でコラムを連載中。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し 小口:下側に小さな汚れ有り(写真3枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 「額装」という技術、面白いです。 自分の思い出はどのように額装してくれるのかな~と想像しちゃいました^^

  • 3分で読める!コーヒーブレイクに読む喫茶店の物語 【小説】

    ¥300

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:『このミステリーがすごい!』編集部 編 発売日:2020年6月4日 出版社:宝島社 サイズ:文庫 ページ数:276ページ 【内容】 『珈琲店タレーランの事件簿』岡崎琢磨、『黒猫王子の喫茶店』高橋由太、『木曜日にはココアを』青山美智子、『チーム・バチスタの栄光』海堂尊ほか、喫茶店の物語を書かせたら天下一品の大人気作家たちが描く25編! ほっこりしたり切なかったり不思議だったり、喫茶店の数だけ物語がある。 【目次】 ・フレンチプレスといくつかの嘘 / 岡崎琢磨 ・おみくじ器の予言 / 佐藤青南 ・婚活ドリームチーム / 柊サナカ ・新花のあんばい / 城山真一 ・珈琲占い / 志駕晃 ・全裸刑事チャーリー股間カフェ / 七尾与史 ・アットホームじゃない職場 / 蝉川夏哉 ・高架下の喫茶店 / 柏てん ・麻野と理恵の謎解きカフェごはん / 友井羊 ・銀河喫茶の夜 / 黒崎リク 他 【状態】 中身:書き込み無し。折れ有り(写真6,7枚目) 小口:汚れ有り(写真5枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 色々なテイストの物語がサクッと読めます。 自分の好きなジャンルや作者さんを見つけられるかも♪

  • 神保町・喫茶ソウセキ 真実は黒カレーのスパイスに【小説】

    ¥350

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:柳瀬みちる 発売日:2024年6月27日 出版社:宝島社 サイズ:文庫 ページ数:320ページ 【内容】 太宰治、林芙美子、坂口安吾、コナン・ドイル。 文豪作品を読みながらカレーを作り、謎を解く!第2弾! 「漱石カレー」をはじめ、文豪をモチーフにした「文豪カレー」が人気の喫茶ソウセキ。 突如、投石などの嫌がらせを受け、シェフの千晴と人気小説家の葉山は、シムロという文学系YouTuberが関係していることを突き止める。しかし、嫌がらせを止めたければ、林芙美子の原稿の真贋を見極めるよう言われる。そしてそれは、とある事件へと繋がって……。 古書をヒントに、二人は事件の真相を追う! 第一弾はこちら↓ https://sakusakubook.base.shop/items/117080355 【目次】 第1話 正義と微笑にスパイスを一匙 第2話 刻んで炒めて放浪記 第3話 桜の森の満開の下で煮込んだら 第4話 白銀号と、黒いカレーで祝宴を エピローグ 【著者について】※本書より 東京都生まれ。第1回角川文庫キャラクター小説大賞・大賞を受賞し、『樫乃木美大の奇妙な住人 長原あざみ、最初の事件』で2016年にデビュー。 他の著書に『樫乃木美大の奇妙な住人 白の名画は家出する』『横浜元町コレクターズ・カフェ』『明日、君が花と散っても』(以上、角川文庫)、『神保町・喫茶ソウセキ 文豪カレーの謎解きレシピ』(宝島社文庫)がある。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し 小口:少しよれ有り(写真3枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 『神保町・喫茶ソウセキ 文豪カレーの謎解きレシピ』に続く、第2弾です! 小説に出てくる文豪の作品が読みたくなります。 店主は坂口安吾が気になりました。

  • 毒入りコーヒー事件【小説】

    ¥350

    咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:朝永理人(ともなが・りと) 発売日:2023年8月4日 出版社:宝島社 サイズ:文庫 ページ数:228ページ 【内容】 仕掛けられた「騙り」の罠 十三回忌の夜、嵐で孤立した家で起きた事件の真相とは? 市川憂人さん推薦! 「誰が毒を入れたのか? 油断するなかれ。大胆かつ巧妙に淹れられたその謎は、単純に見えて深く濃い。 カップの底から真相が浮かび上がるとき、読者は『自分が何服も盛られていた』ことに気付くだろう」 (あらすじ) 自室で毒入りコーヒーを飲んで自殺したとされている箕輪家長男の要。 遺書と書かれた便箋こそ見つかったものの、その中身は白紙だった。 十二年後、十三回忌に家族が集まった嵐の夜に、今度は父親の征一が死んだ。 傍らには毒が入ったと思しきコーヒーと白紙の遺書――要のときと同じ状況だった。 道路が冠水して医者や警察も来られないクローズドサークル下で、過去と現在の事件が重なり合う! 【著者について】※本書より 1991年生まれ。福島県郡山市出身。 第18回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、『幽霊たちの不在証明』で2020年にデビュー。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 カバー:細かな擦れ、汚れ有り(写真3,4枚目) 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 最後にひっくり返る感覚を味わえるミステリー小説です。 店主には最後まで分からない謎がありましたが、それを考察する楽しみを残しているんですかね。

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