-
ちびねこ亭の思い出ごはん 茶トラ猫とたんぽぽコーヒー【小説】
JPY 400(USD 2.54)
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:高橋由太 発売日:2024年9月11日 出版社:光文社 サイズ:文庫本 ページ数:288ページ 【内容】 門奈かりんは、有名な老舗のパン屋さんに就職がかなった。しかし、自分にパン職人としての仕事を求められていないことを知ったかりんは会社を辞める。新たな一歩をなかなか踏み出せず、部屋から出ない日々を過ごしていたある日、パン作りの楽しさを教えてくれた祖母が亡くなる。祖母が飼っていた老犬とともに内房の彼女の家で過ごすことに――。 亡くなった大切な人にもう一度会える――そんな奇跡のような店がここにあります。待望のシリーズ第9弾! 【目次】 ・きなこと厚切りフレンチトースト ・ハチワレ猫と恋する豚しゃぶ ・シナモン猫とポテサラおにぎり ・茶トラ猫とたんぽぽコーヒー 【著者について】※本書より 1972年、千葉県生まれ。2010年、第8回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉として『もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ』でデビュー。「オサキ」シリーズのほかに「ぽんぽこ&お江戸」「もののけ犯科帳」「黒猫王子の喫茶店」「作ってあげたい小江戸ごはん」「あやかし和菓子処かのこ庵」「ちびねこ亭の思い出ごはん」「うちのにゃんこは妖怪です」シリーズなどがある。 【状態】 カバー:少しヨレ有り(写真3枚目) 中身:書き込み無し 汚れ有り(写真4〜6枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 シリーズものの第9弾ですが、途中からでも問題なく読めるようにかかれているそうで、 全く気にならず読めました。 各章の最後にお話しに出てきた料理のレシピも載っています。
-
くろねこカフェのおやつ 午後三時の蜂蜜トースト【小説】
JPY 400(USD 2.54)
SOLD OUT
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:高橋由太 発売日:2023年9月22日 出版社:KADOKAWA サイズ:文庫本 ページ数:272ページ 【内容】 海を望む古民家風の「くろねこカフェ」には、 寡黙な男性店主の谷中景がふるまう「くろねこのおやつ」がある。 それは景の妹・風花が社長を務める葬儀会社のサービスの一種で、葬式の後日、故人の「思い出のおやつ」を招待客にふるまうというもの。 人気はあるが、風花は葬儀会社社長としての自分に悩んでいた。 そんなある日、担当した故人から、おやつの招待状が届き……。 切なく優しいメッセージに感涙必至の物語。 あなたなら、最後のおやつに何を用意しますか? 【目次】 プロローグ 第一話 午後三時の蜂蜜トースト 第二話 失恋とブルーベリータルト 第三話 少年と焼きとうもろこし 第四話 蜂蜜トースト、ふたたび エピローグ 【著者について】※本書より 1972年、千葉県生まれ。2010年『もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ』でデビュー、一躍人気に。「オサキ」シリーズのほかに「ぽんぽこ&お江戸」「もののけ犯科帳」「黒猫王子の喫茶店」「作ってあげたい小江戸ごはん」「あやかし和菓子処かのこ庵」「ちびねこ亭の思い出ごはん」「うちのにゃんこは妖怪です」シリーズなどがある。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:折れ、書き込み無し。 ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 葬儀場のオプション商品「葬式の数日後に親しい人を招いてカフェでおやつを食べる」 親しい人の死を受け入れられない人の心を癒す、素敵なサービスだなと思いました。 特に第二話の「失恋とブルーベリータルト」は泣けます。切ないです。
