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神保町・喫茶ソウセキ 文豪カレーの謎解きレシピ【小説】
¥350
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:柳瀬みちる 発売日:2021年6月4日 出版社:宝島社 サイズ:文庫 ページ数:336ページ 【内容】 神保町の一角で、駆け出しシェフの千晴が開店した喫茶ソウセキ。看板メニューは「漱石カレー」だ。 イケメン新人作家として作品も大ヒットした小説家の葉山は、漱石カレーを食べて「漱石のことを何も知らない」と酷評。作り直すよう指示してくる。 一方で葉山は、とある作家のことを気に病んでおり、ついには自殺願望を抱き始めるまでに……。不自然なまでに葉山の鬱病が進行していくことに疑問と不安を抱いていた千晴は、漱石カレー改良のために読んでいた『三四郎』をヒントに、真相を突き止め――。 さらに、おばあさんが店に忘れていった古書の謎、名店と同じ味がするカレーの謎、そして、千晴の祖父が残した遺産の謎。カレーを作り古書を読みながら、千晴と葉山が美味しいミステリーを作ります。 第二弾はこちら↓ https://sakusakubook.base.shop/items/118745264 【目次】 第1話 三四郎はライスカレーの夢を見る 第2話 冥途に咲くや、鬱金の花 第3話 銀の皿に仰臥漫録 第4話 神の灯が照らす石油カレー エピローグ 【著者について】※本書より 東京都生まれ。 第1回角川文庫キャラクター小説大賞・大賞を受賞し、『樫乃木美大の奇妙な住人 長原あざみ、最初の事件』で2016年デビュー。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 お店のこだわりスパイスカレーが食べたくなります! 第1話の小説家葉山さんの事件解決あたりから、物語に引き込まれて一気に読みました。 ミステリー、謎解きが好きな方におすすめです^^
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神保町・喫茶ソウセキ 真実は黒カレーのスパイスに【小説】
¥350
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:柳瀬みちる 発売日:2024年6月27日 出版社:宝島社 サイズ:文庫 ページ数:320ページ 【内容】 太宰治、林芙美子、坂口安吾、コナン・ドイル。 文豪作品を読みながらカレーを作り、謎を解く!第2弾! 「漱石カレー」をはじめ、文豪をモチーフにした「文豪カレー」が人気の喫茶ソウセキ。 突如、投石などの嫌がらせを受け、シェフの千晴と人気小説家の葉山は、シムロという文学系YouTuberが関係していることを突き止める。しかし、嫌がらせを止めたければ、林芙美子の原稿の真贋を見極めるよう言われる。そしてそれは、とある事件へと繋がって……。 古書をヒントに、二人は事件の真相を追う! 第一弾はこちら↓ https://sakusakubook.base.shop/items/117080355 【目次】 第1話 正義と微笑にスパイスを一匙 第2話 刻んで炒めて放浪記 第3話 桜の森の満開の下で煮込んだら 第4話 白銀号と、黒いカレーで祝宴を エピローグ 【著者について】※本書より 東京都生まれ。第1回角川文庫キャラクター小説大賞・大賞を受賞し、『樫乃木美大の奇妙な住人 長原あざみ、最初の事件』で2016年にデビュー。 他の著書に『樫乃木美大の奇妙な住人 白の名画は家出する』『横浜元町コレクターズ・カフェ』『明日、君が花と散っても』(以上、角川文庫)、『神保町・喫茶ソウセキ 文豪カレーの謎解きレシピ』(宝島社文庫)がある。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し 小口:少しよれ有り(写真3枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 『神保町・喫茶ソウセキ 文豪カレーの謎解きレシピ』に続く、第2弾です! 小説に出てくる文豪の作品が読みたくなります。 店主は坂口安吾が気になりました。
