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東京ふつうの喫茶店
¥400
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:泉麻人 発売日:2010年5月 出版社:平凡社 サイズ:B6判(縦18.2×横12.8×厚さ2cm) ページ数:247ページ 【内容】 東京、ときどき東京以外の、“ふつうがうれしい”喫茶店の数々。通も唸る名店から、地元民の憩いの店まで、街歩きの名手が歩いて見つけた、おじさんもホッとくつろげる56軒を紹介。地図入りショップカード付き。 ※第2弾に『東京いつもの喫茶店』があります。 https://sakusakubook.base.shop/items/122077084 【目次】 第1章 仕事の合間のおさぼり喫茶 第2章 私鉄沿線ぶらり途中下車 第3章 下町散歩のコーヒーブレイク 第4章 学生街の喫茶店 第5章 旅先で立ち寄った素敵なお店 第6章 休日は愛読書を持って・・・ 【著者について】※本書より 1956年東京生まれ。作家・コラムニスト。 慶応義塾大学商学部卒業後、テレビ雑誌編集者を経てフリーのコラムニストに。 東京を中心とした街歩き、現代風俗を中心に執筆。 【状態】 中身:書き込み、角折れ無し 小口:下側に汚れ、スレ有り(写真3枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 遠方でなかなか行けない喫茶店でも、自分も少し行った気になれるようなエッセイです。 第5章には、広島、京都、大阪など東京以外のお店も出てきます。 【目的別カテゴリ 該当項目】 -カフェ紹介
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東京喫茶帖(カフェノート)
¥450
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:飯塚めり 発売日:2016年12月9日 出版社:カンゼン サイズ:A5判(縦21×横14.8×厚さ1.2cm) ページ数:143ページ 【内容】 全編キュートなイラストで贈る、東京喫茶店ガイド。 都内の喫茶店、約50店を雰囲気や利用したい用途ごとに厳選してイラストで紹介。 【目次】 第1章 人間交差点を楽しめる 街中喫茶店 第2章 レトロ空間で 贅沢なひとり時間を 第3章 雨の日に似合う 見晴らしカフェ 第4章 静寂はごちそう 瞑想空間カフェ 第5章 乙女の気分を高める! かわいいカフェ 第6章 そこはまるでヨーロッパのカフェ 「珈琲屋」の系譜 第7章 カフェでだってお腹を満たせるのだ 喫茶ごはんを食べよう 第8章 ときめくルックス! デザートを楽しむなら 第9章 紅茶専門店で 午前も午後もティーブレイク 第10章 カルチャー発信地にしてサロン 次世代ハイブリッドカフェ 【著者について】※本書より イラストレーター/喫茶店観察家 カフェインで酔える喫茶マニア。おばけ好き。 早稲田大学第一文学部卒。コラムニスト事務所、出版社勤務を経る。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 カバー:擦れ有り(写真4枚目) 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 コーヒー型のしおり付きです♪(写真2枚目) 各お店の紹介が、写真じゃなくてイラストなのも良いです。 本書以外にも「喫茶の効用」など、カフェについての本を何冊が出されているので、気になる方は見てみてください^^ https://sakusakubook.base.shop/items/94279570 https://sakusakubook.base.shop/items/112134019 【目的別カテゴリ 該当項目】 -カフェ紹介
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融合しないブレンド
¥550
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:庄野雄治 発売日:2022年9月29日 出版社:mille books サイズ:四六版変形(縦18..×横12×厚さ1.5cm) ページ数:192ページ 【内容】 大人気書『コーヒーの絵本』の著者・アアルトコーヒー 庄野雄治 7年ぶり待望の書き下ろし新作随筆集が完成! 「ここには融合はないけれど、分断もない」 ブレンドコーヒーという小さな世界を変えるために綴った23の物語 【著者について】※本書より コーヒーロースター。1969年徳島県生まれ。大学卒業後、旅行会社に勤務。 2004年に焙煎機を購入しコーヒーの焙煎を始める。 2006年徳島市内に「アアルトコーヒー」を、2014年同じく徳島市内に「14g」を開店。 主な著書に『誰もいない場所を探している』『たぶん彼女は豆を挽く』『徳島のほんと』(福岡晃子との共著)『コーヒーの絵本』(平澤まりことの共著)、編書『コーヒーと短編』『コーヒーと随筆』『コーヒーと短編』、短編小説集『たとえ、ずっと、平行だとしても』がある。 【状態】 カバー:細かなスレ有り(写真1,2枚目) 中身:書き込み、角折れ無し 小口:スレ有り(写真3枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 コーヒーロースターというより、庄野さんの人生の考え方に触れられるようなエッセイです。
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スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件 syunkon日記
¥500
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:山本ゆり 発売日:2016年11月24日 出版社:扶桑社 サイズ:A5判(縦21×横14.8×厚さ2.2cm) ページ数:324ページ 【内容】 月間800万アクセス!著書累計430万部の人気ブロガーの笑えておいしいエッセイ集。 「やーめーてー!!2分に一回爆笑するし!!お腹空くし!!」本屋大賞受賞の小説家宮下奈都さんも大絶賛する鋭い観察眼は前作で大ヒットした「syunkonカフェ雑記 クリームシチュウはごはんに合うか否かなど」からさらにパワーアップ。 「ティーバッグって1回で捨てますか?」「今日カレーでいいよが腑に落ちない」「舌を噛んだ時の孤独について」「自分ばっかり損していると思う時に」などなど、誰もが心の隅っこにそっとしまい込んでいた感情を刺激しする作品の数々。今回は大人気料理ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」の大反響ネタに大幅加筆したものに加えて、書き下ろしの新作も多数!さらに簡単でおいしいレシピも掲載しています。「読んでいる間だけでもフッと力が抜けたり、まあいいか、大丈夫、おいしいもんでも食べようか、スタバで普通のコーヒー3杯目行こうかと思えたら(定価)、最高に幸せです」(著者あとがきより) 【著者について】※本書より 料理コラムニスト。1986年、大阪府生まれ。 結婚前は広告代理店の営業、現在は2児の母。 著書であるレシピ本『syunkonカフェごはん』シリーズ(宝島社刊)は 現在シリーズ6冊累計で430万部を超えるベストセラー。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 関西弁と軽快なテンポの書き味が好きです。 すぐにブログをフォローしました。
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珈琲焙煎士のぼくがコーヒーに教わった大切なこと
¥400
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:土居陽介 発売日:2012年6月1日 出版社:しののめ出版 サイズ:B6判(縦18.2×横12.8×厚さ1.3cm) ページ数:225ページ 【内容】 ネット通販界で注目の土居珈琲。こだわりの極上の珈琲を届けることに情熱を傾ける著者が、コーヒー焙煎の現場からみえること、焙煎という仕事が教えてくれる成長法など、焙煎士の奥深い世界について語る。 【著者について】※本書より 株式会社土居珈琲 代表取締役社長。珈琲焙煎士。 1971年大阪生まれ。「珈琲ライフ贅沢倶楽部」を開設。 喫茶店販売であった販路をインターネットを通しての個人販売へ切り替える。 現在会員数は5万人を超える。 ただコーヒーを送るだけではなく、コーヒーをより本質的に楽しませるという活動にファンが多い。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 珈琲焙煎士を目指している方以外にも、響く内容があるのではないでしょうか。
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ヨーロッパのカフェがある暮らしと小さな幸せ
¥980
咲咲古書オリジナルしおりつき! 著者:柏原文(かしわばら あや) 発売日:2023年7月19日 出版社:リベラル社 サイズ:A5判(縦21×横14.8×厚さ1.5cm) ページ数:192ページ ※販売本は、2023年9月18日 2版発行 です。 【内容】 ヨーロッパの人たちにとってのカフェは、文化や歴史に根付きくらしの一部です。本書は、ヨーロッパ10カ国14都市、31のカフェを舞台にした、珈琲と人生にまつわる物語を写真とともに紹介するフォトエッセイ。 思慮に富んだ心地よくも奥深いお話を、美しい写真とともに紹介します。 【著者について】※本書より エッセイスト。1969年京都生まれ。ベルリン在住。 外資系旅行会社勤務。ヨーロッパのカフェ巡り歴26年。 フランクフルトの単身赴任をきっかけにヨーロッパ各支店で勤務するかたわら、異文化を肌で感じ、同時にその文化に同化することもできるカフェの魅力に取りつかれる。 人生を豊かにしてくれるカフェ文化をこよなく愛し、カフェ巡りをライフワークにしている。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 カバー:少し折れ有り(写真3枚目) 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 旅行先や公園、テラスなど開放的な場所で読みたくなる本です。 色々な国のカフェが紹介されていますが、どれも写真が素敵で読んでいてワクワクする本です。 店主はクロアチアのドブロブニクにある「パノラマレストラン」が好きです!
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カラーひよことコーヒー豆
¥500
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:小川洋子 発売日:2009年12月1日 出版社:小学館 サイズ:B6判(縦18.2×横12.8×厚さ1.7cm) ページ数:156ページ 【内容】 作家・小川洋子が、雑誌「Domani」に2年間にわたって連載したエッセイに書き下ろしを加え、待望の単行本化。泣きたいほど優しい気持ちになれる、愛に充ちた最新エッセイ集。 【著者について】※本書より 1962年、岡山県生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専攻卒業。 1988年、『揚羽蝶が壊れる時』で第7回海燕新人文学賞を受賞し、デビュー。 2004年、『博士の愛した数式』で第55回読売文学賞、第1回本屋大賞を受賞。 『博士の愛した数式』は2006年に映画化。 【状態】 カバー:細かなスレ有り(写真4,5枚目) 中身:書き込み、角折れ無し 汚れ有り(写真6枚目) 小口:汚れ有り(写真7枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 小さいころ、言葉の意味を間違って認識していたなど、 共感できる内容が盛りだくさんのエッセイです。 深く考えたことなかったけど、そうそう!と思えます。
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エスプレッソからはじめよう
¥500
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:齊藤正二郎 発売日:2020年11月27日 出版社:幻冬舎メディアコンサルティング サイズ:新書 ページ数:280ページ 【内容】 あなたが愛飲しているエスプレッソは本物ですか? 日本人がまだ知らない本物のエスプレッソについて…… 万人に愛飲される“究極のエスプレッソ""の生みの親が 思いの丈を書き下ろしたエスプレッソエッセイ 「本物のエスプレッソを飲んだことがありますか」? と聞かれたら、あなたはどう答えますか? 日本人の多くの方は「エスプレッソ=濃く淹れたコーヒー」と思い込んでいますが、それは間違いです。 エスプレッソとコーヒーは似て非なるものなのです。 本書は、万人に愛される“究極のエスプレッソ"の生みの親が書き下ろした、 読めば必ずエスプレッソファンになる究極のエスプレッソエッセイです。 例えば本物のエスプレッソとは、 「エスプレッソのためにブレンドされた生豆を、 深煎りロースト(エスプレッソロースト)して、 エスプレッソマシンを用いて(蒸気ではなく)9気圧ほどの高い水圧をかけ、 短時間で高圧抽出した飲み物」です。 日本人がまだ知らないエスプレッソのルーツや美味しい一杯を仕上げる匠の技、 意外な健康効果など、エスプレッソの真実をさまざまな角度から解説していきます。 本物のエスプレッソについて、エスプレッソを片手に読み進めてください。 【目次】 第1章: 知られざるルーツ、味に深みを与えるマシン、意外な健康効果…… 奥深すぎる魅惑の飲み物エスプレッソ 第2章: エスプレッソの起源はトルココーヒー 第3章: 美味しい一杯に仕上げる焙煎機・エスプレッソマシンの匠の技 第4章: 世界一美味しいエスプレッソはシアトルにあり? 第5章: エスプレッソは寿命を延ばし、糖尿病を予防する 第6章: 植物としてのコーヒーノキとコーヒー豆の真実 第7章: Ground to Cup and Machine 魅惑の旅は続く 【著者について】※本書より ダブルトールカフェ代表。 1967年、東京都生まれ。 1歳からスキー板をはき、小学生でアメリカ・シアトルにスキー遊学。 日本の大学を卒業後、将来を模索するべく懐かしのシアトルへ。現地で建築建材の会社を起業。 そこで〝本物のエスプレッソ〞と運命の出会いを果たす。 それを日本に広めるため、帰国後の1995年に「ダブルトールカフェ」を開店。 日本に数少ない本格的なエスプレッソ専門チェーンとして東京都内を中心に複数店鋪を展開する。 エスプレッソマシンのオリジナル開発や自社農園の開発にも果敢に挑む。 【状態】 中身:書き込み、角折れ無し 小口:汚れ有り(写真3枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 エスプレッソを飲みたくなります。 バリスタを目指している方や、エスプレッソが好きな方におすすめです。
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コーヒーと旅
¥580
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:キン・シオタニ 発売日:2018年2月14日 出版社:マドレーヌブックス サイズ:B6判(縦18.2×横12.8×厚さ1.5cm) ページ数:176ページ 【内容】 旅するイラストレーター、キン・シオタニが旅先で出会った店や人々、そして忘れられない一杯や思い出を、喋るように書いた23編のエッセイ。 日々のコーヒーを飲んで感じたことや歴史を学んで実際にコーヒーの実を食べにメキシコまで行く話、テレビ番組ロケで訪れた喫茶店でのエピソード、そしてファン待望の「長岡の喫茶店での話」など、コーヒーを主題に語られた物語の数々。 紙の世界で久しぶりに炸裂するキンシオ・ワールド。著者13年ぶりの完全書き下ろし! 【著者について】※本書より イラストレーター・作家。1969年生まれ。 学生時代は貧乏旅行にあけくれる。 YMOの作詞で知られるクリス・モズデルに師事。 1995年に発表されたイラストに長い題名をつけたポストカードシリーズで注目され、 以降テレビ、雑誌、広告、教科書、書店のブックカバーやラッピングバスなど、 多くの媒体にイラストや文章を提供。 【状態】 カバー:細かな汚れ、ヨレ有り(写真3,4枚目) 中身:書き込み、角折れ無し 小口:下側にスレ有り(写真5枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 親近感が湧く文章で読みやすいです。 喫茶店を巡った気分になれます。 【目的別カテゴリ 該当項目】 -カフェ紹介
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きまぐれミルクセ~キ
¥500
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:能町みね子 発売日:2016年4月20日 出版社:オレンジページ サイズ:A5判(縦20×横14.8×厚さ1cm) ページ数:113ページ 【内容】 喫茶店は好きだけどコーヒーが飲めないという著者が、東京あるいは全国を散歩していて、ふと入った喫茶店でミルクセーキをたのむ、純喫茶探訪日記。月刊「食べようび」などの連載に、加筆・修正してまとめた1冊。 【著者について】※本書より 漫画家・文筆家。 相撲愛好家としての活動も有名。 【状態】 透明なビニールのカバーがついています。 中身:書き込み、角折れ無し 小口:下側に汚れ、スレ有り(写真3枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 喫茶店はコーヒーだけじゃないですよね。 ミルクセーキにホットもあることを知りました。 【目的別カテゴリ 該当項目】 -カフェ紹介
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東京いつもの喫茶店
¥750
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:泉麻人 発売日:2013年8月30日 出版社:平凡社 サイズ:B6判(縦18.2×横12.8×厚さ2cm) ページ数:269ページ 【内容】 ふらりと立ち寄った街角で、思わず吸い寄せられる…。そんな店を探す旅は今日も続く。散歩の名手・泉麻人による喫茶店探訪エッセイ第2弾。おじさんもほっとくつろげる、東京、ときどき東京以外の喫茶店を紹介。 ※第1弾は、『東京ふつうの喫茶店』です。 https://sakusakubook.base.shop/items/138686988 【著者について】※本書より 1956年東京生まれ。コラムニスト、気象予報士。 慶応義塾大学商学部卒業後、テレビ雑誌編集者を経てフリーのコラムニストに。 東京を中心とした街歩き、現代風俗を中心に執筆。 【状態】 中身:書き込み、角折れ無し 小口:汚れ、スレ有り(写真3,4,5枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 東京がメインですが、ちらっと京都や名古屋の喫茶店も出てきます。 喫茶店のことだけでなく、喫茶店のある地域の歴史などの説明もあり、 土地の歴史(昔話)好きな方も楽しんで読めると思います。 【目的別カテゴリ 該当項目】 -カフェ紹介
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くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集
¥250
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:松浦弥太郎 発売日:2008年4月25日 出版社:集英社 サイズ:文庫 ページ数:331ページ 【内容】 現代のJJが贈る、知的散歩と恋のススメ! 中目黒のCOW BOOKS店主にして、『暮しの手帖』編集長。古本と旅と自由をこよなく愛する人へ、まっすぐにつづる「僕の愛しているものたち」。大好きな人と読みたい一冊。(解説/角田光代) 【著者について】※本書より 1965年、東京生まれ。『暮しの手帖』編集長、「COW BOOKS」代表。高校中退後、渡米。アメリカの書店文化に惹かれ、帰国後、オールドマガジン専門店「m&co.booksellers」を赤坂に開業。2000年、トラックによる移動書店をスタートさせ、02年「COW BOOKS」を開業。書店を営むかたわら、執筆および編集活動も行う。06年より『暮しの手帖』編集長に就任 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 カバー:シワ有り(写真3枚目) 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 赤裸々に包み隠さず書かれている印象です。 色々な職業(作家、写真家、料理人など)の方の本が出てきて、引用されている言葉に気づきももらえました。
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銀座の喫茶店ものがたり
¥400
SOLD OUT
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:村松友視(むらまつ・ともみ) 発売日:2015年3月10日 出版社:文藝春秋 サイズ:文庫 ページ数:257ページ 【内容】 魅力と個性にあふれた喫茶空間 日本には独特の喫茶店文化がある。有名店から穴場まで、45の名店を巡ると、銀座というふところの深い街のものがたりが見えてくる。 【著者について】※本書より 昭和15(1940)年東京生まれ。 慶應大学文学部卒業後、中央公論社勤務を経て、作家デビュー。 昭和57年に『時代屋の女房』で第87回直木賞を受賞、平成9年に『鎌倉のおばさん』で第25回泉鏡花文学賞受賞。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し 汚れ有り(写真4枚目) 1ページ目折れ有り(写真5枚目) 小口:スレ有り(写真3枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 プロローグの「資生堂パーラー」のお話、どこかで読んだ気がするな~と思ったら、 『おいしいアンソロジー 喫茶店』に載っていました! 【目的別カテゴリ 該当項目】 -カフェ紹介
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正解は、コーヒーに訊け。
¥990
咲咲古書オリジナルしおりつき! 著者:WAKO COFFEE 萩原駿 発売日:2024年10月26日 出版社:三才ブックス サイズ:A5 判(縦21×横14.8×厚さ1.5cm) ページ:176ページ 【内容】 ある時は、ひと月あたり約3トンの大量の豆を焼くへビーロースター(焙煎士)、またある時は、業界を縦横無尽、東奔西走するコーヒーYouTuber。いま注目の"コーヒーギーク"荻原駿が書いた、「コーヒーをもっと飲みたくなる」 「もっと淹れたくなる」 超実用的コーヒーエッセイ。わかりやすい用語解説でコーヒー初心者でもスラスラ読める、幅広い人が楽しく読める一冊です。 【状態】 カバー:表紙上側に折れ有り(写真5枚目) 中身:書き込み、角折れ無し 汚れ有り(写真4枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 経歴を見たらまだ20代! 大分年上の身としては、若くして自分の取り組んでいることについて本まで書かれて、尊敬と、私も頑張ろう!って気持ちにさせてもらいました。 コーヒーに携わる仕事の紹介があり、漠然とコーヒーに携わる仕事がしたい! と思っている方は、参考になると思います♪
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LIFE IS ESPRESSO
¥400
SOLD OUT
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:BEAR POND ESPRESSO(ベアポンド・エスプレッソ) 発売日:2023年5月23日 出版社:mille books サイズ:文庫 ページ数:189ページ 【内容】 2011年に発売した著書に、書き下ろしエッセイと新たな写真を加え再編集し、文庫新装版で復刊。 下北沢のエスプレッソ店 BEAR POND ESPRESSOの店主、田中勝幸氏が20年以上アメリカで暮らし、広告代理店などを経て51歳で自分の店を持つまでの半生と世界から注目されるエスプレッソへの情熱を濃厚な筆到で抽出。 下北沢を拠点に活動するミュージシャン・曽我部恵一、ニューヨークでコーヒーシーンが発展していく過程を共に歩んだ朋友、ギミ!・コーヒーのケヴィン・クッデバックとの対談も掲載しています。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 コーヒーが好きな方だけでなく、「好きなことを仕事にしたい!」と悩まれている方もモチベーションをあげてくれる本です。
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京都カフェ案内
¥350
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:木村衣有子(ゆうこ) 発売日:2001年10月25日 出版社:平凡社 サイズ:A5判(縦21×横14.8×厚さ1cm) ページ数:103ページ 【内容】 元祖カフェの都・京都のカフェガイド。 老舗喫茶からモダンスタイルまで、京都人のカフェライフを、スローな旅の醍醐味を味わえるお洒落な本。 【著者について】※本書より 1975年10月2日生まれ。 『marie=madeleine』改め『MARIE』編集・発行人。 コーヒーと音楽と行間を愛し、女の編集道を疾走中。 【状態】 表紙:汚れ有り(写真3枚目) 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 透明のカバーが素敵です。 京都らしさが感じられる一冊です。 【目的別カテゴリ 該当項目】 -カフェ紹介
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京都の喫茶店 昨日・今日・明日
¥500
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:木村衣有子(ゆうこ) 発売日:2013年10月25日 出版社:平凡社 サイズ:B6判(縦18.2×横12.8×厚さ1.2cm) ページ数:151ページ 【内容】 京都カフェブームの火付け役『京都カフェ案内』から 12年。 改めて選びぬかれた15軒から見えてくる、今までとこれからの喫茶店。 鷲田清一との対談「「平熱」としての京都の喫茶店」なども収録。 【著者について】※本書より 随筆家。1975年栃木生まれ。 18歳から26歳までを京都で過ごしたのち、東京に転居。 2001年に初の著書『京都カフェ案内』を刊行する。 以後、エッセイを中心に執筆を続ける。 【状態】 カバー:折れ、擦れ有り(写真3枚目) 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 京都の喫茶店の歴史が知れる本です。 【目的別カテゴリ 該当項目】 -カフェ紹介
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東京喫茶録(カフェログ)
¥600
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:飯塚めり 発売日:2018年10月19日 出版社:カンゼン サイズ:A5判(縦21×横14.8×厚さ1.3cm) ページ数:143ページ 【内容】 イラストでつむぐ喫茶店の記録。 また行きたくなる魅惑の59軒を紹介。 描きためた観察絵日記から溢れ出す喫茶愛がさらにパワーアップ。 【目次】 第1章 街の「渋いい店」にとけこもう 第2章 紳士な珈琲店、淑女な喫茶室 第3章 その時間だけのお楽しみを味わう 第4章 喫茶店デザートを求めて 第5章 建物に酔う 第6章 音楽を楽しむ喫茶店 第7章 温故知新な喫茶店たち 第8章 紅茶専門店 第9章 読書に向くカフェたち 【著者について】※本書より イラストレーター/喫茶店観察家 カフェインで酔える喫茶マニア。おばけ好き。 早稲田大学第一文学部卒。コラムニスト事務所、出版社勤務を経る。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 ガイドブックではなく、筆者の「お客さん目線」「観察目線」になっています。 気分や用途に合わせて章が分かれているので、自分にあった喫茶店を見つけやすそうですね。 写真じゃなくてイラストなのも良いです。 本書以外にも「喫茶の効用」など、カフェについての本を何冊が出されているので、気になる方は見てみてください^^ 【目的別カテゴリ 該当項目】 -カフェ紹介
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たぶん彼女は豆を挽く
¥300
SOLD OUT
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:庄野雄治 発売日:2019年6月28日 ※販売本は、2020年7月7日 第二刷 出版社:mille books サイズ:文庫 ページ数:187ページ 【内容】 アアルトコーヒーの庄野さんが2010年に発表した名著に50編の書き下ろしエッセイを加え、文庫サイズの新装版で復刊しました。「コーヒーって興味はあるけど難しそう」と思っている皆様に、庄野さんが簡単に、楽しくコーヒーの魅力を伝えます。堀井和子さんとの美味しく誰でもできる超簡単なハンドドリップ講座、長谷川ちえさんとのお店を続けていくための対談も掲載。ささやかだけれど、とっても役に立つ、コーヒーがもっとずっと楽しくなる本です。 【著者について】※本書より 珈琲焙煎人。 1969年徳島県生まれ。大学卒業後、旅行会社に勤務。 2004年に焙煎機を購入しコーヒーの焙煎を始める。 2006年徳島市内にアアルトコーヒーを、2016年同じく徳島市内に14gを開店。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 コーヒーの豆知識や美味しい淹れ方と庄野さんのエッセイが書かれています。 庄野さんのエッセイが面白く、他の本も読んでみたくなりました。 アアルトコーヒーを始めるまでのお話や、 庄野さんの考えなどが書かれています。 堀井和子さんや長谷川ちえさんとの対談もあります。 対談での長谷川さんの言葉に深く共感しました! 「その時と同じ仕事をやらないといけないとしたら、 自分が好きなことをやるために何でも出来るという気持ちはある。」
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コーヒーの扉を開こう
¥500
咲咲古書オリジナルしおりつき! 著者:丸山健太郎 発売日:2010年12月10日 出版社:第一企画 サイズ:A5判(縦21×横14.8×厚さ1.3cm) ページ数:189ページ 【内容】 軽井沢自家焙煎店オーナー・丸山健太郎が、コーヒーと出会い、それを追いかける中で見た・出会った・知った、素敵な人々、奇跡のような出来事。 今まで誰も知ることのなかった、丸山とコーヒーファミリーの物語。 【目次】 ・出会い ・大変革 ・コーヒーチェリーに夢を託して ・未来へ ・美味しいコーヒーの秘密 【著者について】※本書より 1968年生まれ。神奈川県大磯育ち、長野県軽井沢町在住。 有限会社丸山珈琲代表取締役。 日本スペシャルティコーヒー協会理事。 ACE(Aliance for Coffee Excellence)理事。 世界でもっとも多くのコーヒーの審査会に出席しているカッパーと言われている。 【状態】 カバー:折れ、汚れ、焼け有り(写真4,5,6枚目) 中身:書き込み、角折れ無し。焼けあり(写真7枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 装丁が素敵です! 表紙のコーヒーチェリーは丸山さんが撮影されたものだそうです。 丸山さんがスペシャルティコーヒーに出会い、生産者さんと交流するようになった経緯を書かれた本です。
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今日も珈琲日和
¥350
SOLD OUT
咲咲古書オリジナルしおりつき! 著者:鶴巻麻由子 発売日:2015年11月30日 出版社:東海教育研究所 サイズ:B6判(縦18.7×横12.8×厚さ1.3cm) ページ数:221ページ 【内容】 武蔵野の面影が色濃く残る緑豊かな小金井界隈で、1杯ずつ丁寧に淹れた珈琲を飲ませてくれる小さなお店。 ここには壁も敷居もない。晴れの日も雨の日も、夏も冬も、どこまでもつながる空の下、それぞれの日常の中に「珈琲屋台 出茶屋」はある。 【状態】 カバー:汚れ有り(写真3枚目) 中身:書き込み、角折れ無し 小口:上側に汚れ有り(写真4枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 鶴巻さんの行動力の凄さや、人との縁の素敵さを感じられる一冊です。
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休みの日には、コーヒーを淹れよう。
¥500
SOLD OUT
咲咲古書オリジナルしおりつき! 著者:狩野 知代, 藤原 ゆきえ, 柚木 恵 発行日:2005年10月26日 出版社:書肆侃侃房 サイズ:B6判(縦18.2×横12.8×厚さ1cm) ページ数:143ページ 【内容】 おいしいコーヒーを飲むためには、自分でコーヒー豆を煎って、挽いて、淹れるのがいちばん。そのプロセスをわかりやすく紹介しています。 珈琲点前という新しいコーヒーの楽しみ方や、コーヒーにまつわるエッセイなどもあり、 まるごとコーヒーを味わうためのまたとない一冊です。 もっともっとコーヒーと親密になりたいあなたへ贈ります。 【状態】 カバー:細かな折れ、汚れ、焼け有り(写真3〜6枚目) 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 3人の著者がコーヒーをテーマに、各々興味のあることを書かれている本です。 珈琲点前、コーヒーの旅などユニークな内容でした。 コーヒーは色々な魅力、愉しみ方があると改めて思えた本です。 【著者について】 狩野知代(かの・ともよ) 1964年北海道生まれ。東京都在住。GLAUBELL(グラウベル)代表。コーヒー焙煎人。コーヒーのおいしい淹れ方など、様々なレクチャーを一般、開業志望者向けに実施。国内産徳之島コーヒーのオーナー制度主宰。 藤原ゆきえ(ふじわら・ゆきえ) 1950年群馬県生まれ。東京都在住。ライター、エディター。美容雑誌の編集部を経てフリーに。 自著に『新版 家事する男は美しい』。共著に『百歳、百人、百様の知恵』『ニッポン東京スローフード宣言!』『今、親に聞いておくべきこと』など 柚木恵(ゆずき・けい) 1945年大分県生まれ。福岡市在住。ライター、エディター、詩人。 自著に『詩集 博多湾に霧の出る日は、』『詩集 水の家』『珈琲日和』。共著に『今、親に聞いておくべきこと』など 【目的別カテゴリ 該当項目】 -焙煎方法 焙煎器具(煎り上手)での焙煎方法を紹介 -淹れ方 ペーパードリップ、ネルドリップ、フレンチプレス、 アイスコーヒー -アレンジ方法
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喫茶の効用
¥990
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咲咲古書オリジナルしおりつき! 著者:飯塚めり 発売日:2021年11月19日 出版社:晶文社 サイズ:四六判(縦18.8×横12.7×厚さ1.2cm) ページ:144ページ 【内容】 悩んで、とまどい、落ち込んだとき--- いつも喫茶店が助けてくれる。 これからのあなたを支えてくれる喫茶店を、 イラストとエッセイで柔らかく処方します。 ・雨の日に気分を明るくしたい ・都会の真ん中でも旅気分を味わいたい ・とにかく「ひとり」になりたい などなど… 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 イラストレーターの飯塚めりさんのエッセイ本です。 シーンやその時の気持ちで分けて、 めりさんはどういった喫茶店を選んでいるか、 また実際の喫茶店も紹介されています。 その時の気分で喫茶店を選ぶって良いですね♪ イラストもとても可愛くて、ほっこりする本です。
