-
なんたってドーナツ 美味しくて不思議な41の話【アンソロジー】
¥400
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:早川茉莉(はやかわ・まり) 発売日:2014年10月10日 出版社:筑摩書房 サイズ:文庫 ページ数:281ページ 【内容】 貧しかった時代の手作りおやつ、日曜学校で出合った素敵なお菓子、毎朝宿泊客にドーナツを配るホテル、哲学させる穴…。文庫オリジナル。 ハチミツを思わせるキツネ色に粉砂糖の白、匂い、サクサクとした歯触り、丸い形、ふくらみ、真ん中の穴、言葉の響き、ドーナツは幸せを運んできます。材料が乏しかった時代の手作りおやつ、朝食用のドーナツが段ボールでロビーに置かれるホテル、小さな教会の日曜学校が出合った初めて目にするお菓子、哲学的思考を呼び覚ます穴の存在―、多くのドーナツ好きが文章を寄せてくれました。 【目次】 第一章 ドーナツの思い出 第二章 ドーナツの時間 第三章 ドーナツの穴 第四章 ドーナツのつくり方 第五章 ドーナツの物語 【著者について】※本書より ライター、編集者。 『すみれノオト』発行人。『上機嫌な言葉365日』『老いてこそ上機嫌』等の編集、『鴨居羊子コレクション』の監修・解説などがある。 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 カバー:ヨレ有り(写真4,5枚目) 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主のひとこと】 案の定、ドーナツが作りたくなりました。 子どもの頃の想い出で「母親、祖母が作ってくれたドーナツ、一緒に作ったドーナツ」という方が多くてびっくりしました。 ドーナツは買うのではなく、作るものだったんですね。
-
喫茶店文学傑作選【アンソロジー】
¥400
SOLD OUT
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:林哲夫 編 発売日:2023年9月22日 出版社:中央公論新社 サイズ:文庫本 ページ数:296ページ 【内容】 多くの作家、芸術家を魅了し、作品の舞台、創作の淵源、そして彼らの交友の拠点となった「喫茶店」。28篇の選び抜かれた短篇小説、エッセイなどから、明治以来の喫茶店文化の真髄に触れる。一杯の珈琲のように、薫り高く味わい深い作品集。文庫オリジナル。 「コーヒー」をテーマにした作品集、アンソロジーはあるが、「喫茶店」という括りで作品を揃えたものは少ないかもしれない。「コーヒー」では個人的体験・思索を綴った作品が多いが、「喫茶店」はコーヒーなどの飲料のことよりも、そこに集う人々との交流・人間模様を描くところに特徴がみえる。 作品の選択にあたっては、チェーン店台頭以前の昭和の時代までに書かれた作品でまとめてみた。 *本書の執筆者* 夏目漱石/森茉莉/水野仙子/谷崎精二/村山槐多/中戸川吉二/浅見淵/北園克衛/植草甚一/戸川秋骨/田村泰次郎/中原中也/小山清/安田武/澁澤龍彦/埴谷雄高/戸川エマ/伊達得夫/山崎朋子/野呂邦暢/洲之内徹/高平哲郎/平岡正明/小野十三郎/常盤新平/吉村昭/鷹野隆大/山田稔 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 中身:書き込み、角折れ無し 小口:下側にスレ有り(写真3枚目) ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 現代とは違った喫茶店のあり方、楽しみ方を知ることができます。
-
おいしいアンソロジー 喫茶店
¥400
SOLD OUT
咲咲古書屋オリジナルしおりつき! 著者:阿川佐和子 他 発売日:2024年5月11日 出版社:大和書房 サイズ:文庫 ページ数:272ページ 【内容】 おいしいアンソロジー第4弾は、喫茶店。 「喫茶店」アンソロジー。 お気に入りの喫茶店で時間をつぶす贅沢、喫茶店での私の決まり事、ふと思い出すあの店構え、メニューなど。 ※アンソロジーとは 異なる作者による作品を集めたもの 【状態】 全体的に綺麗な状態です。 帯に擦れたような汚れがあります(写真4枚目) 中身:書き込み、角折れ無し ※中古本のため、どうしても使用感はございます。 【店主ひとことメモ】 小川糸さんが松山について書かれた内容が気になりました。 松山巡りしたいです。 喫茶店のほかにも、おやつ、お弁当、ビール、スープがあります。
