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長崎眼鏡橋カフェよりどころ【小説】
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咲咲古書屋オリジナルしおりつき!
著者:端島凛(はしま・りん)
発売日:2020年8月7日
出版社:双葉社
サイズ:文庫
ページ数:286ページ
【内容】
長崎でOLをしている丸川頼子は、眼鏡橋そばで居酒屋を開いていた父親が亡くなり、お店を継ごうと決意するが、母親に反対されてしまう。そんな折、店の前で行き倒れになっている謎の男を発見した頼子は、男に食事をふるまう。すると、コータと名乗るその男は「君の料理に胃袋を掴まれた。もう一度、ここで店をやろう!」と、いきなり宣言してきて……。長崎の名物グルメてんこ盛りの、読めばお腹が空いてくる食べ物小説。
【目次】
第一話 長崎の夜に煙るは美味の湯気
第二話 一期一会のトルコライス
第三話 イメージチェンジはホットサンドで
最終話 棚からボタカレー
【著者について】※本書より
廃墟・巨大建築物・猫・食べる事、そして怪しいモノ・妖しいモノが好き。
主な著書に『図書館は、いつも静かに騒がしい』『調香師 成瀬馨瑠の芳醇な日常』など
【状態】
全体的に綺麗な状態です。
中身:書き込み、角折れ無し
小口:汚れ有り(写真4,5枚目)
※中古本のため、どうしても使用感はございます。
【店主のひとこと】
長崎の名所・名物が出てきて、長崎に行ってみたくなります。
人との関係について心に残る言葉がいくつもありました。
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