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京都一条戻橋晴子のブックカフェ【小説】

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咲咲古書屋オリジナルしおりつき!

著者:志賀内泰弘(しがない・やすひろ)
発売日:2026年4月8日
出版社:PHP研究所
サイズ:文庫
ページ数:304ページ


【内容】
人気シリーズ「京都祇園もも吉庵のあまから帖」の著者、最新作!

安倍晴明の末裔(まつえい)でエリート銀行員の晴子は、家業の後継者の兄が出奔(しゅっぽん)したため陰陽師を継ぐ羽目に。
また、私生活での借金の肩代わりとしてブックカフェの店主も押し付けられ……。
店を訪れた、風評に苦しむ老舗鯖寿司店の跡継ぎ、走るのが苦手なのに運動会のリレー選手になった少年らの悩みを古今東西の書物の名言を引き合いに、「言葉の力」と「霊力」で解決する!? 
京都の名所、グルメも交えて人々の心の機微を描いていくハートフル・ストーリー。
文庫書下ろし。

京都一条戻橋の袂のブックカフェに集う様々な悩みを抱えたお客が、「本」によって人生を再生させていくハートフル・ストーリー。

【目次】
プロローグ
第一話 お嬢様は褒められたい症候群
第二話 陰陽師、夫婦ゲンカを解決す
第三話 為爺、ジョン・レノンの想い出を語る
第四話 夏目漱石、少年を励まさん
第五話 あの世の入り口、一条戻橋


【著者について】※本書より
作家。
人のご縁の大切さを後進に導く「志賀内人脈塾」主宰。
思わず人に話したくなる感動的な「ちょっといい話」を新聞・雑誌・Webなどで連載中。
ハートウォーミングな「泣ける」小説のファンは多く、「元気が出た」という便りはひきもきらない。TV・ラジオドラマ化多数。


【状態】
全体的に綺麗な状態です。
カバー:少しヨレ有り(写真3枚目)
※中古本のため、どうしても使用感はございます。


【店主のひとこと】
夏目漱石の『硝子戸の中』を引用して、「恥をどんどんかいたらいい。恥は将来、大きな心の勲章になる」というシーンに勇気をもらいました。

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