人が輝くサービス スタ-バックスと僕の成長物語
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咲咲古書屋オリジナルしおりつき!
著者:黒石和宏
発売日:2009年8月
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
サイズ:B6判(縦18.2×横12.8×厚さ1.5cm)
ページ数:198ページ
【内容】
スターバックスコーヒージャパン創設者・元CEO 角田雄二氏 推薦!
ベストセラー「レバレッジ・シリーズ」著者 本田直之氏 推薦!
銀座1号店オープンとの運命的な出会い。そしてアルバイトから店長、エリアマネジャー、構造改革リーダーを歴任。
今は飲食ビジネスの風雲児として活躍する「伝説のバリスタ」がはじめて語る……
現場発・スターバックス 伸びる人と組織のつくり方
【目次】
1.スターバックスジャパン1号店・僕の奮闘記
2.一人ひとりがブランドなんだ。
3.「500円が高いか安いか」ではない。
「500円のコーヒーが高いか安いか」だ。
4.現場が輝いていれば、ビジネスはだいたいうまくいっている。
5.自分で新しくブランドをつくってやる!
【著者について】※本書より
1968年9月9日、大阪府豊中市生まれ。
高校卒業後、米オハイオ州マウントユニオン大学に入学。進むべき道を迷いながらも7年かけて卒業したのち、日本上陸を果たしたばかりのスターバックスコーヒージャパンに入社。いちアルバイトとしてキャリアをスタートし、店長、80店舗を統括するエリアマネジャー、1600名(アルバイトを含む)の部下を抱える部長職、5年後の組織を見据えた構造改革リーダーなどを歴任。スターバックスという人々の暮らしに大きく関わる企業での仕事経験を通じて、"理想の店のあり方"について深く考えるようになる。
40歳を前に、自ら考える"最良のサービスを常に提供する店づくり"を実現すべく、長年お世話になったスターバックスの退社を決意。
友人4名とノスプロダクター株式会社を設立し、2006年には夢の第一歩となる(汁)ハレノヒを東京中目黒に出店。コラーゲンたっぷりの「ビューティー鍋」で人気を集め、なかなか予約のとれない店として、テレビや雑誌で話題に。
活動の場は飲食ビジネスに留まらない。2007年にはイスラエル発のバスコスメブランド"Sabon"の販売ライセンスを、2年の交渉の末に獲得。日本法人を立ち上げ、アジア1号店、2号店、3号店をそれぞれ表参道、六本木ヒルズ、自由が丘にオープンさせた。
【状態】
カバー:細かなスレ有り(写真3,4枚目)
中身:書き込み、角折れ無し
小口:汚れ、スレ有り(写真5,6枚目)
※中古本のため、どうしても使用感はございます。
【店主のひとこと】
日本でのスターバックスについて、内部の目線から知ることができる本です。
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レビュー
(9)
