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スタバではグランデを買え! 価格と生活の経済学

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咲咲古書屋オリジナルしおりつき!

著者:吉本佳生(よしもと・よしお)
発売日:2007年9月
出版社:ダイヤモンド社
サイズ:B6判(縦18.2×横12.8×厚さ1.9cm)
ページ数:284ページ

【内容】
有名コーヒー店の値段の仕組み、携帯電話の複雑な料金体系、100円ショップの安さの秘密など、モノやサービスの値段はどうやって決まっているのか。経済学のフィルターを通して、社会のしくみを覗いてみよう。

【目次】
第1章 ペットボトルのお茶はコンビニとスーパーのどちらで買うべきか?
第2章 テレビやデジカメの価格がだんだん安くなるのはなぜか?
第3章 大ヒット映画のDVD価格がどんどん下がるのはなぜか?
第4章 携帯電話の料金はなぜ、やたらに複雑なのか?
第5章 スターバックスではどのサイズのコーヒーを買うべきか?
第6章 100円ショップの安さの秘密は何か?
第7章 経済格差が現実にはなかなか是正できないのはなぜか?
第8章 子供の医療費の無料化は、本当に子育て支援になるか?
終章


【著者について】※本書より
経済学者(エコノミスト)。1963年三重県紀伊長島町生まれ。
名古屋市立大学経済学部卒業後、住友銀行勤務を経て、名古屋市立大学大学院経済学研究科満期退学。大学や企業研修などで、生活経済学、国際金融論、マクロ経済学、ミクロ経済学、経済数学、国際経済学、ファイナンス論などの講義・演習を教える経験をもち、主な著書に『金融広告を読め』などがある。

【状態】
カバー:折れ有り(写真3,4枚目)
中身:書き込み、角折れ無し
小口:汚れ有り(写真5枚目)
※中古本のため、どうしても使用感はございます。

【店主のひとこと】
15年以上前の本なので、携帯電話事情など今と状況が違う点もありますが、
経済学を身近な例で説明されていてとても分かりやすかったです。
店主は個人的に、「第8章 子供の医療費の無料化は、本当に子育て支援になるか?」が興味深く、考えさせられました。

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