純喫茶「一服堂」の四季【小説】
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咲咲古書屋オリジナルしおりつき!
著者:東川篤哉(ひがしがわ・とくや)
発売日:2017年4月14日
出版社:講談社
サイズ:文庫本
ページ数:352ページ
【内容】
鎌倉にひっそりと佇む喫茶店「一服堂」の美人店主・ヨリ子は極度の人見知り。だが未解決事件の話を聞けば、態度は豹変、客へ推理が甘いと毒舌のつるべ打ち。そして並外れた思考力で、密室内の「十字架」磔(はりつけ)死体など四つの殺人の謎に迫る。愛すべきキャラクター、笑い、衝撃トリック満載の傑作短編集!
「喫茶店を舞台にした作品でデビューした自分などは
居場所を追われてしまうのではないか、と慄きさえした」
--岡崎琢磨(「珈琲店タレーランの事件簿」著者)
衝撃のどんでん返し!
『謎解きはディナーのあとで』
本屋大賞受賞作家渾身の
ユーモア・カフェミステリ!
【目次】
第一話 春の十字架
第二話 もっとも猟奇的な夏
第三話 切りとられた死体の秋
最終話 バラバラ死体と密室の冬
【著者について】※本書より
1968年、広島県尾道市生まれ。岡山大学法学部卒業。
2002年、カッパ・ノベルズの新人発掘プロジェクト「KAPPA-ONE登竜門」で第一弾として選ばれた『密室の鍵貸します』で、本格デビュー。'11年、『謎解きはディナーのあとで』で第8回本屋大賞を受賞、大ヒットとなる。「烏賊川市」、「鯉ヶ窪学園探偵部」、「魔法使いマリィ」、「平塚おんな探偵の事件簿」各シリーズほか著書多数。
【状態】
カバー:折れ有り(写真3,4枚目)
中身:書き込み無し。折れ、破れ有り(写真5枚目)
小口:汚れ、擦れ有り(写真6枚目)
※中古本のため、どうしても使用感はございます。
【店主ひとことメモ】
事件は猟奇的ですが、登場人物のやり取りはクスっと笑っちゃいます。
『謎解きはディナーのあとで』のパロディーかな?と思われる場面もあって、
そういった小ネタを探すのも楽しかったです。
コーヒーカップが割られるたび「あ~もったいない~」ってなります^^;
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レビュー
(6)
