珈琲の表現
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咲咲古書屋オリジナルしおりつき!
著者:蕪木祐介(かぶき・ゆうすけ)
発売日:2019年4月19日
出版社:雷鳥社
サイズ:A5判(縦21×横14.8×厚さ1.2cm)
ページ数:160ページ
※販売本は、2019年6月15日 第二刷発行 です。
【内容】
「たかが」珈琲に全てを捧げる、
注目の喫茶『蕪木』店主・蕪木祐介氏による書き下ろし。
実直に綴られる珈琲の淹れ方・嗜み方をものにすれば、
「されど」珈琲の魅力を存分に味わえます。
いわゆる「珈琲の入門書」ではありません。
豆を何g挽いて、何℃の湯温で、何cc抽出する。
この通りに淹れれば美味しくなりますと謳う本ばかり。
誰かが決めたレシピをなぞるだけでは、あまりに味気ない。
一息つきたい時、ぱっと明るい気分の時など、
その時々の感情に合わせた一杯、
そして、大切な人に振る舞う一杯を、
自在に表現するための「淹れ方」に特化した本です。
ちょっとした抽出の理屈が分かってしまえば、
自分の好む味に仕上げることができます。
抽出時に起こっている現象を意識し、理解することが肝なのです。
著者が日々悶々と考えている珈琲のあれこれ、閑談も収録。
喫茶店を愉しむためには?
現在の珈琲市場での流行は?
珈琲のルーツとは?
あらゆる側面から、珈琲の嗜み方をご提案します。
新たな定番となりうる珈琲の淹れ方・嗜み方の本。
【目次】
一章 珈琲を淹れる
二章 珈琲を知る
三章 珈琲閑談
四章 珈琲を愉しむ
【著者について】※本書より
珈琲焙煎士、チョコレート技師。福島県生まれ。
東京・台東区、珈琲店『蕪木』店主。
岩手・盛岡、珈琲店『羅針盤』運営。
【状態】
カバー:ヨレ、擦れ有り(写真3,4,6枚目)
中身:書き込み、角折れ無し
汚れ有り(写真5枚目)
※中古本のため、どうしても使用感はございます。
【店主のひとこと】
「苦い=濃い」ではないという一文にハッとさせられました。
珈琲豆の保存に「茶筒」をおすすめされていて、店主も活用してみたいです。
【目的別カテゴリ 該当項目】
-豆の種類(生産地)
-淹れ方
ネルドリップ
-アレンジ方法(コーヒーレシピ)
-
レビュー
(6)
