朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる
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咲咲古書屋オリジナルしおりつき!
著者:馬渕知子
発売日:2017年7月18日
出版社:クロスメディア・パブリッシング
サイズ:B6判(縦18.2×横12.8×厚さ1.3cm)
ページ数:207ページ
【内容】
●いつもの「コーヒー」「ビール」を最強のハイパフォーマンス飲料に変える!
断言します。
コーヒーとビールで、生産性は上がります。
「朝のコーヒー、夜のビール? ほぼ毎日飲んでるけど?」
そう思ったあなたに朗報です。
なぜなら、コーヒーとビールは、最速で自律神経をリセットできる「最強のパフォーマンス飲料」になりうるからです。
そう、「コーヒーとビールを普段からよく飲んでいるあなたは、医学的に正しい! 」のです。
しかも、食べ物に比べ飲み物は身近で手軽。
飲み物は、食べ物の50倍速で脳と体を覚醒させます。
ただし、ただ漫然と飲んでいるだけでは、コーヒーとビールの真のパワーを有効活用することはできません。
いつもの一杯をハイパフォーマンス飲料に変える。
そのためには、ちょっとしたコツがあるのです。
この本では、コーヒーとビールに秘められたすごいパワーを明らかにするとともに、
単なる嗜好品として味わうのではなく、パフォーマンスの最大化を可能にする二重の意味で「うまい飲みこなし方」をお伝えします。
【目次】
序章 コーヒー&ビール最強説
第一章 パフォーマンスを下げるコーヒー&ビールのイケてない飲み方
第二章 コーヒーでハイパフォーマーになる
第三章 太らないビール、酔わないビール
第四章 パフォーマンスを底上げする水分補給のルール
【著者について】※本書より
マブチメディカルクリニック院長/学校法人 食糧学院 副学院長
東京医科大学医学部卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。
その後マブチメディカルクリニックを開院、現在に至る。
内科・皮膚科学、アンチエイジング医療、分子整合栄養学を専門に、
あらゆる科との提携を結び、人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。
栄養学や食文化にも精通しており、2014年~ミラノ国際博覧会日本館サポーター、
2015 年~東京栄養食糧専門学院副校長に就任。
「水は1日3ℓ」を推奨・実践するなど、かねてより水分補給の重要性を説いており、
カフェインやアルコールを摂取したときの人体への影響などについても独自に調査を重ねている。
主な著書に『からだを救う水の飲み方、選び方 水は最高のサプリメント』(講談社)がある。
【状態】
カバー:内側に折れ有り(写真3枚目)
中身:書き込み、角折れ無し
※中古本のため、どうしても使用感はございます。
【店主のひとこと】
コーヒーの効果は何となく知っていましたが、
ビールも良い効果があるとは意外でした。
ただ、本書を読むとタイトルの理屈は納得できます。
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レビュー
(6)
