幸せ運ぶコーヒータイム 医者が語るちょっといい話
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咲咲古書屋オリジナルしおりつき!
著者:米山公啓(よねやま・きみひろ)
発売日:2019年5月27日
出版社:径書房
サイズ:B6判(縦18.2×横12.8×厚さ1.1cm)
ページ数:151ページ
【内容】
医者が教える健康とコーヒーの関係。
気持ち安らぐ16のコーヒー・エッセイ。
あなたは、どんなときにコーヒーを飲みますか?
リラックスしたいとき、気合を入れたいとき、思いを巡らすとき、古い友を思い出すとき……。
コーヒーはただの飲み物ではなく、感情や記憶、ときには場の雰囲気と結びつく不思議な飲み物です。
同時に、たくさんの健康効果があることも分かっています。本書は、エッセイを通じて、コーヒーの持つさまざまな側面に光を当て、科学だけでは語りきれないコーヒーの本質を描きます。
【目次】
・なぜ犬はコーヒーを飲まないのか
・コーヒー嫌いだった友人
・学生時代の喫茶店
・コーヒーと医学
・コーヒーのいれかたが変化した
などなど
【著者について】※本書より
1952年生まれ。作家・医学博士。専門は神経内科。
1998年に聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職。
東京都あきる野市の米山医院で診療を続けながら作家活動を行っている。
著作は280冊を超える。主な著作には『もの忘れを90%防ぐ法』、監修した『脳がみるみる若返るぬり絵』はシリーズ合計13万部を超えている。
【状態】
カバー:汚れ有り(写真3,4枚目)
中身:書き込み、角折れ無し
※中古本のため、どうしても使用感はございます。
【店主のひとこと】
「認知症とコーヒー」やコーヒーの成分についてのエッセイが興味深かったです。
要所要所にある「コーヒーと健康」にまつわるコラムもためになります。
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レビュー
(6)
