風のベーコンサンド 高原カフェ日誌season1【小説】
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咲咲古書屋オリジナルしおりつき!
著者:柴田よしき
発売日:2018年4月10日
出版社:文藝春秋
サイズ:文庫本
ページ数:304ページ
※販売本は、2018年4月25日 第2刷 です。
【内容】
心の痛みに効く、とびっきりのカフェご飯!
東京の出版社をやめ、百合が原高原にカフェを開業した奈穂。
かつてペンションブームに沸いたが、今はやや寂びれ気味の高原にやってきたのは、離婚を承諾しないモラハラの夫に耐えかね、自分の生活を変えるためだった。
そんな背水の陣ではじめた奈穂のカフェには、さまざまな人が訪れる──。
離れた娘を思う父、農家の嫁に疲れた女性、昔の恋に思いを残した経済アドバイザー……。
「ひよこ牧場」のバターやソーセージ、「あおぞらベーカリー」の天然酵母のパンや地元の有機野菜など、滋味溢れる食材で作られた美味しいご飯は、そんな人々に、悩みや痛みに立ち向かう力を与えれくれる。
奈穂のご飯が奇跡を起こす6つの物語。
料理研究家の高山かづえさんが作る高原カフェレシピも特別収録!
【目次】
風音
夕立
豊穣
夢鬼
融雪
花歌
【著者について】※本書より
平成7(1995)年、女性刑事村上緑子が主人公の長篇「RIKOーー女神の永遠」で第15回横溝正史賞を受賞。新警察小説としても、性愛小説、恋愛小説としても絶賛を浴び、衝撃のデビューを果たす。著書にRIKOシリーズ、花咲慎一郎シリーズのほか、「激流」、「聖なる黒夜」、「ワーキングガール・ウォーズ」、「小袖日記」など多数。
【状態】
帯に折れ有り(写真3枚目)
中身:折れ、書き込み無し。
※中古本のため、どうしても使用感はございます。
【店主ひとことメモ】
ベーコンサンドの描写がとってもおいしそうでよだれが出そうになりました。
女性が1人でカフェを切り盛り系、食べ物系のお話が好きな方におすすめです。
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レビュー
(6)
