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常識のない喫茶店

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咲咲古書屋オリジナルしおりつき!

著者:僕のマリ
発売日:2021年9月14日
出版社:柏書房
サイズ:46判(縦18.8×横12.7×厚さ1.5cm)
ページ数:1756ページ

【内容】
潜入したい。変なあだ名を付けられたい。
顔色を窺って生きてきた彼女が出禁のカードを振りかざす。
その瞬間を目撃したい。
こんな働き方、誰も教えてくれなかった。
――こだまさんも夢中!

■内容
「働いている人が嫌な気持ちになる人はお客様ではない」
――そんな理念が、この店を、わたしを守ってくれた。

失礼な客は容赦なく「出禁」。
女性店員になめた態度をとる客には「塩対応」。
セクハラ、モラハラ、もちろん許しません。

ただ働いているだけなのに、
なぜこんな目にあわなければならないのか。
治外法権、世間のルールなど通用しない
異色の喫茶で繰り広げられる闘いの数々!
狂っているのは店か? 客か?
あらゆるサービス業従事者にこの本を捧げます。

喫茶×フェミニズム――
店員たちの小さな抵抗の日々を描く、
溜飲下がりまくりのお仕事エッセイ!

お客様だからって、セクハラ、モラハラ許しません。喫茶×フェミニズム――店員たちの小さな抵抗の日々を描くお仕事エッセイ!

【著者について】※本書より
1992年福岡県生まれ。
2018年活動開始。
同年、短編集『いかれた慕情』を発表。
同人誌即売会で作品を発表する傍ら、商業誌への寄稿も行う。

【状態】
カバー:小さな有り(写真2枚目)
中身:書き込み、角折れ無し
小口:下側にスレ、側面に小さな汚れ有り(写真4,5枚目)
※中古本のため、どうしても使用感はございます。

【店主ひとことメモ】
小説だと思ったら著者が実際に働かれている喫茶店のお話で驚きました。
頑固おやじの店だと、店側のやり方を押し付けてくる感じで苦手ですが、
本書に出てくる喫茶店のように迷惑な客には店側もはっきり言う・抵抗する姿勢が良いなと思いました。
お店側もはっきり言っていいんだって。
サービス業をされている方には、共感必須のエッセイだと思います!

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