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毒入りコーヒー事件【小説】

¥350

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咲咲古書屋オリジナルしおりつき!

著者:朝永理人(ともなが・りと)
発売日:2023年8月4日
出版社:宝島社
サイズ:文庫
ページ数:228ページ

【内容】
仕掛けられた「騙り」の罠
十三回忌の夜、嵐で孤立した家で起きた事件の真相とは?

市川憂人さん推薦!
「誰が毒を入れたのか?
油断するなかれ。大胆かつ巧妙に淹れられたその謎は、単純に見えて深く濃い。
カップの底から真相が浮かび上がるとき、読者は『自分が何服も盛られていた』ことに気付くだろう」

(あらすじ)
自室で毒入りコーヒーを飲んで自殺したとされている箕輪家長男の要。
遺書と書かれた便箋こそ見つかったものの、その中身は白紙だった。

十二年後、十三回忌に家族が集まった嵐の夜に、今度は父親の征一が死んだ。
傍らには毒が入ったと思しきコーヒーと白紙の遺書――要のときと同じ状況だった。

道路が冠水して医者や警察も来られないクローズドサークル下で、過去と現在の事件が重なり合う!

【著者について】※本書より
1991年生まれ。福島県郡山市出身。
第18回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、『幽霊たちの不在証明』で2020年にデビュー。

【状態】
全体的に綺麗な状態です。
カバー:細かな擦れ、汚れ有り(写真3,4枚目)
中身:書き込み、角折れ無し
※中古本のため、どうしても使用感はございます。

【店主ひとことメモ】
最後にひっくり返る感覚を味わえるミステリー小説です。
店主には最後まで分からない謎がありましたが、それを考察する楽しみを残しているんですかね。

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